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2007.03.21 23:22 | EDIT
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3年間のボリビア生活を無事終え、いよいよ帰国となりました。

ボリビアにきて良かったと思えるのは、特に観光地化されていない
手つかずの大自然に見て触れることが出来たことです。

CIMG4666.jpg


例年より早く実をつけた青リンゴ。
今年も美味しく食べて帰ることができました。

長い間ご愛読、応援ありがとうございました☆
あい

CIMG4622.jpg

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2006.04.22 22:27 | EDIT
日本までのフライトは約、36時間です。

帰国のため、いつも利用していたブラジルのヴァリグ破産でラパスまでの便がなくなってしまいました。

ボリビアのアエロスールでブラジルまで飛ぶことになりましたが
サンパウロ空港で待ち時間が10時間という過酷な旅になりました。

またこのアエロスールが、各駅停車のバスのようにボリビア国内でも
4回、離着陸を繰り返します。

最後に降りたったのは国境のプエルト・スアレスでした。

どう見てもジャングルのど真ん中に降りたという感じです。
誰も降りる人はなく、2人ほど乗り込んで来ました。
亜熱帯の空気が機内に流れ込んで来ます。

CIMG2476.jpg



CIMG2467.jpg


飛行中も時々、コックピットの中が丸見えになります。
この前は女性パイロットでした。若くて綺麗でかっこよかったです。
職員は時々、給料の未払いでストライキを起こします。
命を預けているのでコワイです。。


CIMG2472.jpg



機内の食事が出ても、10分くらいで回収されました。
30分毎に離着陸を繰り返すので、大忙しでした。
2006.04.16 01:53 | EDIT
久しぶりの更新となりました。
体調不良で検査を受けるため帰国していました。

結果は特に異常なく、コレステロール値が少し高くなっていたことと
赤血球が増えていたことくらいです。

高地では酸素がうすく、心臓に負担がかかるため
骨盤から出る物質によって造血作用が働くようです。スポーツ選手は薬を使って赤血球を増やすことが
出来ないので、高地にしばらくとどまって体質を変える人もいますよね。

ただ毎回、ラパスに着くと山酔いがひどく時差ボケとかさなってとてもツライです。

私の場合、乗り物酔いのような吐き気と頭重感が数日間は続きます。

高山病に少し詳しい医師が不吉なことを仰っていました。

高地に弱い人は、慣れるものではなく花粉症のように
限界があってそれを越えると体調不良が続き、適応出来なくなるのではないか。。
(注、個人的な意見だそうです)

高山病の症状は私のような比較的軽傷なものから
肺水腫の呼吸困難、脳浮腫の昏睡状態まであります。

ボリビアエルアルト国際空港は4000メートル以上あります。

体質は変えられませんが体調によっても症状はさまざまです。
でもほとんどの方が症状は落ち着いていくようです。

予防薬では緑内障の治療薬として知られているダイアモックスを飲んでいます。

一日一個と処方されましたが、利尿作用が強く、また血圧を下げる副作用があるため

到着一日前から12時間置きに半錠ずつ、着いて3日まで続けます。
カリウムと一緒に飲んでいます(排出されやすいため)

利尿作用があるため水分を補給する必要があります。

呼吸が促進されます。手足がじんじんしてきたら薬が効いている証拠です。

あとは酸素ボンベを購入し定期的に吸入します。

探せば酸素バー、酸素喫茶もあります。

呼吸を抑制する、アルコール摂取や眠れないからといって睡眠薬の服用は避けます。





2005.10.28 12:37 | EDIT
よくアチコチ行けて良いね、といわれますが

標高4,000㍍近くでの生活は
身体に負担をかけるので数ヶ月に一度は低地(どこでも良いので)
に降りるように言われています。

空気中の酸素濃度は低地の60%。

血中酸素濃度は低地100%に比べて平均
92%です。

心拍数はジッとしている状態で一分間80~90回。

常にマラソンをしている状態です。
慣れると自覚症状もなく過ごしています。

ちなみに沸点は80度なので
常に圧力鍋が必要となります。

完全な山小屋生活です。
あと紫外線対策には十分気を使っています。

低地に降りると身体や頭が軽くなり
すごく快適で楽なのですがまた高地に戻ると
身体が慣れるまで、軽い高山病などの辛い症状が出てくるので

個人的には、ずっと高地で生活してる方が
身体には良いような気もします。

でも、せっかく地球の裏側まで来ているので
近隣諸国に出かけたり
いろんなことを吸収して日本に帰ろう、と思っています。

2005.09.10 09:58 | EDIT
ボリビアに来て二年目になります。

自分も分からないことがまだたくさんあるので
勉強するつもりでこのブログを開設しました。

ボリビアは大別すると
標高3000㍍以上の高原地帯・・私が住んでいる首都ラ・パス

1800~2800の渓谷地帯   スクレ、コチャバンバの大都市
そして
1000㍍以下の平原地帯、アマゾン熱帯密林地帯
第二の都市サンタクルスがあります。

サンタには飛行機で一時間くらいで行けます。


ラパスは緑がほとんどなく、一年中肌寒いし、
土柱の大群に囲まれて生活していると
サンタクルスはオアシスのように感じます。

でも人に聞くと、蒸し暑いし、蚊が多いので
マラリア等の病気も多いそうです。

戦後、数多くの日本人が南米に移住しましたが
ここ、サンタクルスにもサンファンやオキナワ
日本人移住地があります。

実は近いうちに行く予定なので
なるべくいろんな所へ足を延ばしたいですね。

ボリビアアマゾンも行ってみたいな。。
あまり知られてないらしいけど
マチュピチュみたいな遺跡もあるんですよ。

ペルーは宣伝上手で商売上手ですけど
ボリビアにだって、りっぱな地上絵だってあるし
ジムアレンはアトランティスはボリビアにあったと
言い切ってるんです。

もっと宣伝すればいいのにな~~!! ティワナク

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プロフィール

あい 

Author:あい 
名前 あい
三年間のボリビア生活を無事に終え2007年に帰国しました。
帰国後はファジアーノ岡山を応援中☆

オススメ記事は幻想的な湖のラグーナです
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