カテゴリ:「ボリビア・エルアルト」

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2010.06.13 11:50 | EDIT
CIMG3874.jpg
カラマルカのチョリータさんたち

あるときフアナが、美味しいダシがでる幻のサカナがあるのよ~といいました。
あまりにも美味しそうにいうので二人で買いに行く事になりました。
早く行かないと午前中には売り切れてしまうらしい。
二人でミニブスに乗り込みました。ミニブスとは乗り合いの小さなバスで、先輩からミニブスは危険だから
乗らないように!!と言われていたのですが、フアナがいるから心配ないわ、と思い安易に乗ってしまいました。。

どれくらいの時間がたったのか、民家もひと気もないほど、高いところに登っていきます。
不安になりフアナをみると何だかワクワクしている様子。
こころなしか酸素がさらに薄く感じて息苦しくもなってきました。

まだまだ登っていきます。もうホントにコワくなって帰りたくなってきました。
やっとついた場所は市場のようなところで、見渡す限りチョリさんしかいません。しかもチョリータさんの原石みたいな人たちばかりです。フアナとチョリさんの言葉がわからん????スペイン語じゃない!!
アイマラ語???のようです。
そういえば、スペイン語を話しているひとは誰もいない集落にきているのでした。

ただでさえ、【猿の惑星】みたいな←古すぎ ボリビアにきて
またさらに、奇妙な場所につれてこられ混乱するばかり・・

そんな私をよそにフアナは、私たち運がよかったわよ。あと一匹しか残ってなかったわよー

バケツの中には、日本でいう どじょうが一匹・・・日本でもどじょうは終戦直後は貴重なたんぱく源でよいダシがでるそう。考えてみるとボリビアは海を持たないのでチチカカ湖で捕れたサカナを食している。どじょうも捕れるんだ。

結局うれしそうにどじょうの入ったビニール袋を抱え、またミニブスにのって家路につきました。
フアナは極上のどじょうのスープを作ってくれました。

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2010.02.08 08:48 | EDIT
CIMG3900.jpg
カラマルカのおばあちゃん

また身内ネタで申し訳ないのですが
例の相続問題に揺れている祖父が、お正月に重い肺炎で倒れました。
今年93になるおじいさんだから念のため喪服持ってきてと言われ、足が冷えるからと厚手のタイツとか持参で帰りました。祖父は高熱で肺に水が溜まり、栄養は点滴でとっているものの人工呼吸器につながれてとても苦しそうです。。
神様早く楽にしてあげて、と思わず祈ってしまうほど・・

でも昨日久しぶりに徳島帰ったら、リハビリやっててフライング。
歩く練習してるそうです。
なんせ93歳ですから快復しても寝たきりになるだろうと皆思っていたからびっくりしました。
この歳で気にかけてくれる祖父母が元気で生きてくれているってありがたいなーと思います。
両親は自分たちが先になるかも。と言ってます。
Category: ボリビア・エルアルト
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2006.05.19 21:37 | EDIT
CIMG2436.jpg

 村で大きなお祭りがありました。
たくさんの人でにぎわっています。
CIMG2429.jpg


お昼になりました。
チョリータさんたちが、Aguayoといわれる
カラフルな風呂敷を広げ出しました。
何が始まるのでしょう。。。

CIMG2431.jpg

よくみると、そこには白い布の上に茹でたジャガイモと
空豆が置かれていました。
真ん中にカラシのようなものが置かれています。

CIMG2428.jpg

みんな美味しそうに食べています。
アンデスのジャガイモはそのまま食べても甘みがあって
びっくりするほど美味しいです。
CIMG2435.jpg

お昼をたべるとお祭りもいよいよ終わりです。
子供達も楽しそうにはしゃぎます。

CIMG2437.jpg

2006.05.05 21:40 | EDIT
 村でチョリータさんたちのバザーが開かれました。

CIMG2423.jpg


ボリビアでは長い三つ編みの髪を山高帽から垂らした
民族衣装のインディヘナたちがたくさんいます。

山高帽は、アルパカ製の高価なものだと400ボリ、一ヶ月分の
収入くらいします。

CIMG2422.jpg


民族衣装は以外と高価で、先住民たちのプライドを感じさせます。

CIMG2424.jpg

チョリータさんたちのスカートは、長く、大きく膨らんでいます。

ここだけの話ですが、外でトイレをするとき、隠すためだと言われています。
CIMG2420.jpg

子供も、何が行われているのか、キョトンとした表情でした。

2006.02.10 21:58 | EDIT
CIMG2321.jpg


標高が高く、街のはずれにいくと
目にすることが出来ます。

これはチチカカ湖で見ました。
種類はよく分かりません。

CIMG2320.jpg


ラマとアルパカの高級天然繊維は
『アンデスの黄金』と呼ばれています。

標高三千~四千メートル地帯のアンデス山脈に棲息する
ラクダ科の動物です。

夜間は氷点下15度~20度、日中は15度~20度という
極端な温度差の環境に一千年の時を経て適応した
ラマとアルパカ。

アンデス高地の強い紫外線にも耐える細く長い毛は
カシミア同等の保温性を保ちながらこれよりも丈夫で
上質な繊維が生まれます。


CIMG1888.jpg



なんとティワナク遺跡にも放し飼いのラマがいました。
CIMG1890.jpg

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プロフィール

あい 

Author:あい 
名前 あい
三年間のボリビア生活を無事に終え2007年に帰国しました。
帰国後はファジアーノ岡山を応援中☆

オススメ記事は幻想的な湖のラグーナです
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