カテゴリ:「ボリビア・スクレ」

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[ 2007.02.06 ] スクレの織物

[ 2007.01.24 ] スクレのレストラン

[ 2007.01.23 ] スクレのホテル

[ 2006.12.29 ] 恐竜

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2008.03.09 23:16 | EDIT
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最新のボリビアのチュキサカ県の写真が届いたので載せます。
ラパスほど標高がないですが、三千メートルはあるそうです。
空や雲が近いのが分かります。

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この集落では人数は少ないですがとても歓迎されているのが分かります。

この空の蒼さ、民族衣装、懐かしくてホッとする風景。

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この集会場では、普段は学校として使われているのでしょうか。。
黒板や机などが並べられていました。
中をのぞいてみましょう。

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この集落ではいろいろな活動が行われているようでした。
元々この土地は草木に覆われていたようですが、乾燥のため木が減り
人々が蒔のために木を切り、気がついたら土地は痩せ、少ない雨を蓄える木がないため
益々乾燥がひどくなっていくという悪循環をたどっているのです。

土地が痩せているため作物も育たず、人々の暮らしも苦しくなるばかりでした。

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少しでも収入を得るために男性は木工細工を作っています。
学校の机や椅子も作られています。

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女性はセーターを編み、売りにいくようです。

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それから、植林も行われているようです。
乾燥地のため、定着率も低そうですが、苗をつくり植え水をこまめに与えているようです。

これは松のように見えますね。
広大な乾燥地に気が遠くなるような地道な活動です。

人の手で自然は簡単に破壊されてしまいますが、元に戻すのは相当の時間がかかりそうです。

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村のおもてなしのお料理です。
ジャガイモとマカロニのようなものを肉と一緒に煮込んだものです。
肉はこの集落の人々にとって普段口にできない高級食材なので、最高のおもてなし料理といえます。

このプロジェクトは一つ一つの活動が普及し人々が続けられることに意味があるようです。
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2007.02.06 12:48 | EDIT
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スクレに行った何よりの目的は、ASURの世界的に有名な織物を
購入するためでした。
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スクレ周辺のハルカとタラブコの村では先住民の方が
何ヶ月もかけて織物を作ります。

こちらはハルカの織物で赤と黒のコントラストがすばらしく
はっきりした模様が描かれています。

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一本一本引っ張りながら織らないと、どんどん糸が詰まって
幅が狭くなるらしく間に木の棒を挟んで引っ張りながら織ります。

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こちらはタラブコの織物で細く、何十種類もの色の糸で模様を作ります。歴史の話が描かれています。
細かい模様は生活の様子がよく分かります。

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織物博物館では、染色に使われた植物も展示されていて
英語、スペイン語のガイドを聞きながら廻ります。

別階には織物が売られています。幅が均等で複雑な模様を
選ぶと一枚、1600ボリ以上にはなりますが日本ではこの
十倍もの価値があるといわれています。

一枚一枚オリジナルのもので、作った先住民の方の写真と名前が
付いています。

2007.01.24 02:47 | EDIT
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スクレでボリビア料理がとっても美味しい、エル ウェルトという名前のレストランを訪ねました。

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サラダバーには、ヘルシーな野菜がいっぱい並んでいます。

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いつも注文するときは、メニューに書かれてある、一番上のがお勧めではないかと
勝手に思っているので、今回も一番上にあるものを選びました。

でも、、発音が分かりにくいです。

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注文したものがきました。
見た感じでは、鶏肉とアヒ、ジャガイモで煮込んで、パスタとか
プルーンが入ってました。

これは本当に絶品でした。
鶏肉の濃厚なダシが出ていて、美味しかったです。

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これはピカンテデポリョです。
見た目通り、名前どおりとっても辛い一品です。

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夜のスクレも、ライトアップされたカテドラルが浮かび上がって
ステキでした。

2007.01.23 22:44 | EDIT
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スクレでは、一番いいホテルを選びました。
といっても、50ドルくらい。。日本のビジネスホテルくらいの
値段です。

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骨董品が無造作に置かれたロビーです。
通路にも至る所にさりげなくアンティーク小物が並べられています。

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部屋の窓は大きく向かいの部屋と中庭が見えます。
中も豪華な感じでした。

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ホテルの屋上からみた風景。
スペイン風の建物が建ち並んでいます。

ホテル バラドール サンタマリア ラ レアル

ちょっと長い名前のホテルです。


2006.12.29 23:53 | EDIT
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スクレの空港につくと、恐竜がお出迎えです。

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セントロからタクシーで15分ほどはずれに新しく出来た恐竜公園
があるので早速行ってみました。ラジオタクシーで25ボリでした。

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入場料は外国人30ボリと割高、他10ボリで、もちろん私達は
外国人扱いでした。

入ると、スペイン語、英語のガイドさんが付いて説明してくれます。

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恐竜公園の一番高いところからは、双眼鏡が設置されていて
手前の隆起された土地から恐竜の足跡を覗くことが出来ます。

コインを渡して5分だけ見ることが出来ます。

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海藻のような植物がたくさん生えていたので珍しいので撮って帰りました。
周囲は石灰岩で覆われていて、近くにセメント工場があります。
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プロフィール

あい 

Author:あい 
名前 あい
三年間のボリビア生活を無事に終え2007年に帰国しました。
帰国後はファジアーノ岡山を応援中☆

オススメ記事は幻想的な湖のラグーナです
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