カテゴリ:「ペルー・クスコ」

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[ 2008.01.27 ] マチュピチュ行きの列車で

[ 2008.01.11 ] ボリビア出張

[ 2006.09.12 ] Plaza de Armas

[ 2006.09.06 ] Pisaq

[ 2006.08.27 ] クスコのホテル

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2008.01.27 15:46 | EDIT
CIMG3270.jpg


列車の中でウトウトしてたら
目の前にアヤシイ人がいて一気に目が覚めました。

この日は女神カルメンの儀式があるので
そのための衣装らしいです。

CIMG3107.jpg



ピサック村はそそり立つ山々に囲まれた小さな村でした。
教会のある広場では例の衣装をまとった人々で溢れていました。

CIMG3103.jpg


広場に向かう通りでは日曜市があって
色とりどりの民芸品が売られていました。

乾燥したパンや白いトウモロコシもありました。

CIMG3102.jpg


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2008.01.11 08:51 | EDIT
帰国して半年を過ぎてからやっとボリビアを懐かしく振り返る
余裕が生まれたのですが

年が明けてしばらくして、夫にボリビアへの長期出張命令が出たのでした。

当初、三年だけ、ボリビアへは一生に一回きりで、帰国すれば海外とは無縁の生活が待っていると信じていました。

でも帰国して、いろいろなことがあって、数年後か、何年か先に、またボリビアへ行くような気がしていました。

夫の出張話が出たとき、その不安が現実味を帯びてきて
落ち着かない毎日を送っています。

現在もボリビアで仕事をしている方には失礼ですが
やはり生活するのも大変な環境で、一番心配なのは事故です。

ペルーやボリビアでは運転手の居眠り運転による事故が多くて
知人が亡くなったり、大怪我をしたのを目の当たりにしてきました。

収入が少なく、掛け持ちの仕事で眠る暇なく働いている人が多いからです。




マチュピチュ旅行で怖い思いをしました。

CIMG3080.jpg


遺跡巡りであたりはすっかり暗くなり、バスはウルバンバ川沿いの絶壁を走っていましたが
星の美しさに見とれていました。

みんな疲れてガイドさんもバスの乗客たちも熟睡しきっていました。

私は一番前の席に座っていたのですが、運転手を見て凍りついたのです。

彼は居眠りしながら運転しているのでした。

こっくりこっくり、頭を垂れながら今にも倒れこみそうな勢いです。

あわてて、運転手をたたき起こし、お土産に買っておいたコカの飴を渡しました。

それ以降も頭が垂れそうになると起こしたり声をかけたりしました。

あの時、運転手の居眠りに気づかなかったらと思うと、ゾッとします。
2006.09.12 10:22 | EDIT
CIMG3021.jpg

クスコの空港です。
なんとなくエルアルト空港に雰囲気が似ています。
クスコも標高が3300メートルくらいありますが
エルアルトはまだ更に1000メートル程高いので、もちろんですが
高山病の症状はありませんでした。
  CIMG3026.jpg

クスコの中心地であるアルマス広場をぶらっと歩いてみました。
CIMG3024.jpg


スペイン征服者たちは、インカの神殿を破壊し、教会や修道院を
次々に建てていきました。
大きな地震によって、それらの建築物は大きなダメージを負いますが
インカの石組みはびくともしなかったそうです。

CIMG3023.jpg

カテドラル周辺です。マリアアンゴラと呼ばれる鐘の音は
20キロメートル先まで聞こえるそうです。
クスコは町全体が、ピューマの形をしています。

CIMG3022.jpg

ホテルに向かう通りです。
遺跡めぐりで、朝は4時起きで帰ってくるのは夜だったので
ゆっくり町を散策できなかったのがちょっと残念です。

2006.09.06 22:21 | EDIT
CIMG3086.jpg

インカの聖なる谷を眺めながらガイドさんからいろんな
伝説を聞きました。
ウルバンバ川は天の川を意味し、星座との関連も考えられ
神聖な場所であるそうです。

CIMG3091.jpg

ピサックの遺跡は観ることができませんでしたが
村でしばらくの時間を堪能しました。
民芸品がずらっと並んでいました。
CIMG3096.jpg

プラサの方へ歩いていくと、たくさんの人が集まっていました。
CIMG3099.jpg

この日は、女神カルメンの為の儀式が行われていて
不思議な衣装を身にまとった人が集まっていました。

CIMG3103.jpg



CIMG3107.jpg


CIMG3109.jpg

儀式はまだまだ続いているようでしたがお腹が空いたので
通りにでると、トウモロコシ(白くて粒が大きい)や肉が売られていました。

CIMG3110.jpg

良くみると、子豚の丸焼きのようなものと、クイ(モルモットのようなネズミ科の動物)の丸焼きでした。味は鶏肉のような食感だそうです
←実は食べていない(笑)
2006.08.27 22:43 | EDIT
CIMG3076.jpg


私達が泊まったホテルは、オテルインカドスという
3ツ星ホテルでした。

広いパティオがあって、植民地時代を彷彿とさせるような
雰囲気のホテルでした。

CIMG3078.jpg


朝食です。
数は少ないですがヘルシーなものばかりです。
遺跡巡りは朝が早いので、早朝4時5時くらいには
準備されています。あまり朝が早いと食べられないので
ちょうどよかったです。

CIMG3065.jpg

少し、上の階から撮りました。
壁面は、スペイン軍に征服された様子が悲哀たっぷりに
描かれています。
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プロフィール

あい 

Author:あい 
名前 あい
三年間のボリビア生活を無事に終え2007年に帰国しました。
帰国後はファジアーノ岡山を応援中☆

オススメ記事は幻想的な湖のラグーナです
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