カテゴリ:「料理」

[ 2013.06.02 ] ボリビア家庭料理の店

[ 2011.07.15 ] アチョフチャ

[ 2010.03.18 ] LA PAZ

[ 2009.04.11 ] サルテーニャ

[ 2006.07.11 ] CUNAPE

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2013.06.02 13:52 | EDIT
埼玉でボリビア料理の店を見つけたので早速行ってみました。
思えばボリビアで一緒だった方の結婚式の道中で立ち寄った北九州の店といい、全国でも数少ない
ボリビア料理のお店が近くにあるなんて縁を感じます。

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大宮から車で45分くらい久喜駅の近くです。
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店内はとても明るく、ボリビアの民芸品に囲まれてます。
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懐かしいエケコ人形がたくさんありました。
ボリビアの神様でなぜかタバコを口に入れお願いすると願いが叶うといわれています。
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ボリビアで大好きだったサルティニャを注文しました。ボリビアでもサルティニャ作りに挑戦してみましたが閉じ方がすごく難しいのです。サルテーニャの記事 サルサはリャファとよばれよくフアナが作ってくれた
とうがらしのロコトと西洋パセリ、たまねぎのみじん切り、トマトの組み合わせが料理の味を引き立てます。
ビーナッツのスープがついてます。懐かしい味!!
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サルティニャは現地のものより一回りほど大きく感じます。中の具はジャガイモやニンジン、鶏肉の煮込み、オリーブが入っていてジューシー。アヒのコクもしっかりありボリビアの味が見事に再現されて、感動。。
具を包んでいる皮にもアヒというとうがらし(辛さを除いた)が入っていますが、甘いのです。甘党の方にもオススメ☆

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フリカセも迷いましたが、結局ピカンテデボリョにしました。これもコクがあって少しピリっと辛くてすごく美味しかったー
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シルパンチョです。ボリビアでも美味しいお店を見つけてよく通ってました。お米の塩味や牛肉のカツ半熟タマゴの組み合わせがなんともいえない美味しいコチャバンバの料理です。
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まるでボリビアにワープしたような感覚でした。
写真に撮るのを忘れたのですが、サンファン50周年ということでエンパナーダデケソをいただきました。
これも大ぶりでしたが、チーズをパイ皮で包んで揚げたもので表面にお砂糖がかかっていて塩味と甘さがなんともいえなかったです。また近いうちに行くつもりです☆

HP → 南米ボリビア家庭料理 TUCAN
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Category: 料理
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2011.07.15 21:17 | EDIT
以前は、この時期になるとあるご一家に誘われて焼肉を食べに行くのを楽しみにしていたのですが
ご一家が引っ越してしまってから我家だけで行くのが習慣になってます。

ユッケの食中毒問題から、今回の放射性セシウム、子供から大人まで大好きな牛肉を安心してたべられなくなるのはとても寂しいことですね。。

ボリビアでは牛肉は貴重な蛋白源でした。豚肉は高価でなかなか手に入りませんでした。
今回は牛肉をつかったボリビア料理を紹介します。

アチョフチャという野菜です。
中は空洞になっていて味は、クセがなくさっぱりした野菜だと思います。

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牛肉を荒く刻んで(あるいはひき肉にして)グリーンピースや玉ねぎと一緒にケチャップで煮込みます。いわゆるミートソースのようなものです。

アチョフチャに穴をあけてミートソースをいれて、固めの衣をつけて揚げます。


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右の付け合せは紫色のカブ(名前忘れた)とトマトのサラダです。

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モチモチとした衣とアチョフチャのシャリシャリとした食感、とろみのあるミートソースがよく合います☆

それにしても野菜の名前、けっこう面白い名前が多いです。
Category: 料理
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2010.03.18 22:43 | EDIT
ボリビアで一緒だった皆さんがぜんぜん変わってなくてホッとしたりうれしかったり・・
でも結婚されたーとか家族が増えたーというのを聞くと確実に年数は経っていることを実感しております。
そんなおめでたい席の道中で見つけたお店ラパス
なんというボリビアつながり!!
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店内もボリビア一色です。ボリビアのかほりがします。
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この日はピカンテデポリョとエンパナーダを注文しました。
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なつかしいアヒの味です。ボリビアのアヒは種を除くと辛くなくむしろコくがあって甘さを感じます。見事にボリビアの味が再現されています。
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エンパナーダです。外はさくさくでぷっくりしてカワイイ形☆お肉と野菜の煮込みをパイ生地で包み揚げてます。
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ボリョ(鶏肉)カルネ(牛ひき肉)ケソ(チーズ)の三種類とタコスです。
なんとポリョにもアヒが使われていて美味しかったです。ケソはやっぱり最高ですね。

店主さんに聞くとボリビアのアヒは日本でも流通されているようです。ラテン系情報誌をいただきました。
このお店はボリビアを代表するのフォルクローレグループのアナタボリビア(アナタとはケチュア語でお祭り 間違えてアンタボリビアと言う人もいましたけど)の秋元さんも全国ツアーで訪れたようです。久しぶりにボリビア料理を堪能しました。また来たいです☆

もちろんお式のほうもステキでした。ぼーっとしながら帰りましたヨ。またみんなで集まれたらいいな、と思います。
(きび団子がちゃんと皆に渡ったか心配ですが・・)
ラパスHP
http://www7a.biglobe.ne.jp/~lapaz/index.html

Category: 料理
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2009.04.11 22:35 | EDIT
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サルテーニャはボリビアの代表的なおやつで、朝10時ころ、小腹が空いた時間に食べます。

パイ生地の中はなんと、お肉のスープが入っています!!

だからカフェとかでサルテーニャを注文するとスプーンとナプキンがついてきます。

中味はいろいろで 鶏肉や牛肉、煮込みスープとゆで卵とのオリーブが入っているものがあったり
唐辛子がすごく効いてるものもあります。

近所に美味しいサルテーニャのお店があって、午前中は行列が出来ていました。
私もよく買っていたのですが、とろみがあってお肉が柔らかくてとても美味しかったです。

これは日本でもウケるんじゃないかと野望を膨らましたこともあったのですが
作るのは意外と難しいのです。


パイ生地を閉じるのが職人技でないと作るのは困難でした。

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中にスープが入っている不思議なお菓子にすっかり魅せられて
現地の人と一緒に作ってみました。

作り方は前日に、お肉の煮込みを作ってゼラチンをいれ一晩冷蔵庫に冷やし
固めます。

翌朝、パイ生地に包んで焼けば熱でゼラチンが溶けてスープ状になるわけです。

仕込みが前日なので翌日の午前中には食べないといたみ安い。
お店も午前中に売り切れます。

お肉の煮込みもパイ生地もアヒという唐辛子の一種が練りこまれています。
アヒは種を除くと辛くなく、コクが出ます。

しかしやはり、焼くときにスープが漏れてしまうのと、生地にスープが吸収されて中がスカスカに・・
サルテーニャではなくエンパナーダだと思えば美味しかったです。

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本祭りでボリビア料理本を買って作りました。近くのラソン紙も記念に

2006.07.11 22:10 | EDIT
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今日はボリビアの代表的なおやつ、クニァッペの作り方を簡単に
ご紹介します。

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ユカの粉(スーパーや市場に売っています)とユカの芋を蒸かしたものをすりつぶして混ぜ合わせます。

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ユカです。市場にもたくさん売られています。

チーズを細かく刻んだものを加えて、さらに混ぜ合わせます。
★チーズは「chaqueno」という種類です★

玉子と牛乳、小麦粉少々を加えてさらに練ります。


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お団子状にまるめてオーブンで焼けば出来上がりです!

こちらは、チーズが塩辛いので、その塩味だけで調節します。

乾燥すると余り美味しくないので、なるべく焼きたてを
いただきます。
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プロフィール

あい 

Author:あい 
名前 あい
三年間のボリビア生活を無事に終え2007年に帰国しました。
帰国後はファジアーノ岡山を応援中☆

オススメ記事は幻想的な湖のラグーナです
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