カテゴリ:「ラパス・セントロ」

[ 2006.06.15 ] Gran Poder2006

[ 2005.10.20 ] ハエン通り~Calle Jaen

[ 2005.10.16 ] 国立博物館~Museo Nacional de Arte

[ 2005.09.13 ] サン・フランシスコ教会

2006.06.15 21:50 | EDIT
今年もグランポデールの日がやってきました。
いちばん、人が集まる、サンフランシスコ寺院にいってきました。

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午後から用事があったので、午前の部だけですが
たくさん写真を撮りました。
ただ、同じような写真ばかりなので(自分の印象に残っているものだけ)厳選して載せていきます。

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最初はティンクという踊りで、かなり激しい動きでした。
ティンクは段階があって
笛を吹いたり、サインを流してみんなで動きを合わす踊りでした。
難しそうです。

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個人的に衣装がおもしろいので、たくさん撮りました。

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デザインが細部まで凝っています。


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他にもチョリータさんたちの、豪華な衣装もあったのですが
写りが悪かったので省きました。

裏に簡易トイレがあったのですが、すごい体験をしてしまいました。

50センターボで入れるのですが
ドアが閉まらず、おじさんにドアを持ってもらいました。

中は、なぜか、水浸しで鉄板に小さな丸い穴が開いているだけのものでした。

最後におじさんが、バケツの水でザバンッと流します。
それで中全体が、水びたしです。あ~~びっくりしたぁぁ!!

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チョリータさんたちの踊りは、ガラガラと音がする木箱みたいのを
一斉にまわします。
すごい音がします。
音がする木箱にはアルマジロのはく製がついていることもあります。

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ほんとに、トイレはびっくりしましたね~←しつこい・・
日本なら、タダで使えるし、水もちゃんと流れるし、、
それが当たり前だと思ったらいけませんね~

いや、ここではトイレがあるだけでも有り難いのです。

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こっこれは、なんという、生き物なんでしょうか~(笑)

パンフレットをど忘れしたので、説明ができなくてスミマセン。。

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2005.10.20 03:38 | EDIT
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博物館が軒を連ねる、ハエン通りです。
スペイン植民地時代の建物が壁のように
並んでいます。


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通りに面した家屋をそのまま
博物館として解放しています。
夕暮れ時、散歩をしながら博物館を
一つ一つ廻るのもいいです。

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時間帯によって、いろんな表情をみせる
通りです。
石畳の道の両側には、スペイン風の
白い建物がそのまま
の状態で建っています。

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標高が高い上に坂道が多いこの街ですが
眼下に広がる景色は最高です。
いい運動になります。


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酸素が薄いので
息を整えながら歩きます。
ゆっくり、歩いているとあっという間に
日が暮れます。

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六時を過ぎるとお腹が空いてきます。
この国では10時頃にセナ(夕食)を食べます。

夕暮れ時に少し食べておきます。
この通りの店では、ムール貝のワイン蒸が美味しいです。
2005.10.16 11:25 | EDIT
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1775年に建てられたバロック様式の建築物です。
1964年から博物館として公開されています。
一階から三階にかけて
各部屋に展示物が収蔵されています。


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二階に上がってみます。

私はこの建物に入った途端、神聖な空気を感じ
心が洗われるような気がしました。

是非何度も訪ねてみたい場所が見つかったという
うれしい気持ちです。


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どこを撮っても絵になりそうです。
建物はそうとう古いですが
見事な造りにため息が出ました。


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三階です。
この博物館はムリリョ広場という美しい場所の
周辺にあります。

空がとっても蒼いでしょ。



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博物館の内部は写真は禁止されていますが
こっそり撮りました。
フラッシュでみつかり、怒られました。。

ちなみにこの博物館は10ボリで入れました。

個人的に一番のお気に入りの場所です。

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ムリリョ広場です。
ムリリョはボリビア独立運動で大きな功績を
残しました。

ここには大統領官邸や国会議事堂があります。
この広場の中央にムリリョの像が建っています。
2005.09.13 22:29 | EDIT
セントロ


エルアルトからどんどん下っていくと
セントロに近づいてきました。

太陽の門本館では、自分の趣向で
物寂しい風景や、古い建物、村などの町のはずれ
の写真ばかり載せていました。

集落に住んでるの?とか、自給自足?と聞かれて
爆笑してしまったのですが
ちゃんと高いビルもありますよ~

一応、首都です!!  しゅと!!

ムリジョ


街の中は車や人でいつもコミコミです。
走っているのはほとんど、ミニバスや乗り合いタクシーばかりです。

最近特に物騒になってきました。
さらわれたり、銃を持った強盗に入られたり、首しめられたりって
よく聞きます。

友人も何回かカバンを切られたそうです。
前後左右囲まれて、、
だいたいグループで犯行が行われるようです。
なぜか
私は無防備で歩いてるのに
今のところ何もありません。。

きっとどこに行っても陰が薄いんです。。
そんな人間も世の中にはいます。

まっそれはいいとして。。


ウユスコス


とにかく歩いていても
急な坂道が多くてたいへんです。

酸素が薄い上にこんな坂道ばかり歩いていると
心臓が鍛えられますね。

ここは電化製品が安く買えたり
いろんなものが売られています。

サンフランシスコ


ここは観光地にもなっているサン・フランシスコ教会です。
1549年、スペイン人による植民地化が始まってすぐ
建てられたそうです。

ココに来るたび、ケチャップ強盗に会う人がいました。
ケチャップをかけて、驚いてるスキにカバンを奪うという
子供じみた犯行です。

ヨレヨレのジャンバーを着たり、十分気をつけても
遭遇するみたいです。



こうやって写真を整理していると
近場の写真って十分に撮れてないのが
よ~く分かります。


次回はセントロからさらに
300㍍ほど下ったところにあるスール地区という
高級住宅街のある街にご案内します。
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プロフィール

あい 

Author:あい 
名前 あい
三年間のボリビア生活を無事に終え2007年に帰国しました。
帰国後はファジアーノ岡山を応援中☆

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