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[ 2005.10.28 ] アルゼンチン~Buenos Aires

[ 2005.10.28 ] 花~Foccia

[ 2005.10.26 ] 古代化石の引渡式

[ 2005.10.25 ] 市場のつづき

[ 2005.10.23 ] 市場~Mercado

[ 2005.10.20 ] ハエン通り~Calle Jaen

[ 2005.10.19 ] オルーロの鉱山

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[ 2005.10.15 ] ブラジル料理

[ 2005.10.15 ] オルロの温泉

[ 2005.10.14 ] 各党の選挙公約

[ 2005.10.13 ] オキナワ日本人移住地~Colonia Okinawa

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[ 2005.10.10 ] オルーロ~Oruro

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[ 2005.10.05 ] 春~La primavera

[ 2005.10.04 ] 総選挙延期の可能性大

[ 2005.10.03 ] カテドラル~Catedral Metropolitana

[ 2005.10.01 ] 無償援助改革

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2005.10.28 12:37 | EDIT
よくアチコチ行けて良いね、といわれますが

標高4,000㍍近くでの生活は
身体に負担をかけるので数ヶ月に一度は低地(どこでも良いので)
に降りるように言われています。

空気中の酸素濃度は低地の60%。

血中酸素濃度は低地100%に比べて平均
92%です。

心拍数はジッとしている状態で一分間80~90回。

常にマラソンをしている状態です。
慣れると自覚症状もなく過ごしています。

ちなみに沸点は80度なので
常に圧力鍋が必要となります。

完全な山小屋生活です。
あと紫外線対策には十分気を使っています。

低地に降りると身体や頭が軽くなり
すごく快適で楽なのですがまた高地に戻ると
身体が慣れるまで、軽い高山病などの辛い症状が出てくるので

個人的には、ずっと高地で生活してる方が
身体には良いような気もします。

でも、せっかく地球の裏側まで来ているので
近隣諸国に出かけたり
いろんなことを吸収して日本に帰ろう、と思っています。

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2005.10.28 11:46 | EDIT
CIMG0198.jpg


アルゼンチンはブエノス・アイレスへ
行きました。

CIMG0219.jpg


ブエノスはヨーロッパからの移民が築いた街です。
南米のパリと呼ばれています。


CIMG0195.jpg


通貨の下落により今は物価が低く、おしゃれな皮製品が有名で
ショッピングはとっても楽しいです。
実は近いうちに又、用事で行くことがあるので
ショップめぐりに気合い充分です。


CIMG0222.jpg


アルゼンチンといえばタンゴ!
夜9時くらいからショーが始まります。

中に入ってみましょう!


CIMG0220.jpg



建物の中は以外と広くてびっくりしました。
雰囲気のあるバルもあります。

真ん中がステージで
食事をしながらゆっくりショーを観ます。

残念ながらショーの間は写真は禁止されていました。

CIMG0194.jpg



アルゼンチンは、ボリビアから
約3時間。
牛肉は世界一の消費国と言われるだけあって
安くて美味しいです。

何よりワインがすごく美味しいです。
2005.10.28 00:06 | EDIT
CIMG0801.jpg


ボリビアは今、春なので
いろんな花が咲いています。

この花はフォクシアという名前です。
別名 チョリータさん(民族衣装を着た婦人)の花
とも呼ばれています。

よく見ると、チョリータさんが
踊っているように見えませんか?
2005.10.26 03:07 | EDIT


国立自然史博物館より
ボリビアユンガス地方のサヤ地区で発掘した
古代猿の化石8点がボリビア大使館経由で返却された。

借用していたのは
京都大学霊長類研究所の
高井正成教授。

化石は二千六百万年前の古代猿のものであるが
ボリビアには専門的な霊長類研究が行われていない為
他国の研究機関に調査研究のため委託されていた。

引渡式にはボリビアのマスコミが詰めかけ
返却の経緯から文化財輸出手続きの問題、
他国の博物館に持ち出されている化石の返却の問題にまで
及んだ。
2005.10.25 07:47 | EDIT
CIMG0581.jpg


市場には低地のサンタクルスやユンガスから
新鮮な果物や野菜が取り寄せられています。
コチャバンバのものもあります。
ちなみに
ここラパスでは厳しい環境のため何も育ちません。

CIMG0584.jpg


乾物です。
暴動や道路封鎖に備えて大量に買っています。
白い乾燥芋がトゥンタ、黒いのがチュウニョです。
水にもどしてピーナッツで和えて食べると美味しいです。


CIMG1571.jpg


これは、アラパパ(パパリサ)といって一見ジャガイモにみえますが
球根類です。
潰瘍やはれものに効くそうです。
細く刻んでみそ汁に使っています。

CIMG1572.jpg


これはアチャフチャという野菜で中が空洞になっています。
中にミートソースを詰めて衣をつけて揚げます。
この料理はいつか紹介したいです。

CIMG1570.jpg


調理用のバナナです。
スライスして揚げたり焼いたりして食べます。
味はサツマイモのようです。

CIMG0589.jpg


路上でも何か売っている人達に会います。
手作りのチーズはとても美味しいです。
2005.10.23 09:40 | EDIT
CIMG1574.jpg


今日は市場へ行って来ました。
「リナサ」という種を粉にしたものを水に混ぜて飲むと
お腹に良いと聞いて探しに来ました。


CIMG1575.jpg


おばちゃんが手に持っている
真ん中の種のようなのがリナサらしいです。
そして、左の粉が探していたものです。
ボリビアの人は薬を自然のものから取るのが習慣になっています。


CIMG1573.jpg


日本には「お化けカボチャ」というのがあって
たぶん、食べられませんよね。
ボリビアのカボチャはフツウに食べられています。
市場にもたくさんあって、よくみるとココにもあそこにも!



CIMG1567.jpg


ハロウィンということで。。。
近寄ってみましょう。
このかぼちゃはまだ小さい方です。

CIMG1569.jpg


どの店でも切り売りです。
食べてみると以外と繊維も少なくてとっても
美味しいです。
小さいカボチャと比べるとこんなに
大きさが違います。といっても比べる対象が小さすぎかな。。

2005.10.20 03:38 | EDIT
CIMG1363.jpg


博物館が軒を連ねる、ハエン通りです。
スペイン植民地時代の建物が壁のように
並んでいます。


CIMG1367.jpg


通りに面した家屋をそのまま
博物館として解放しています。
夕暮れ時、散歩をしながら博物館を
一つ一つ廻るのもいいです。

CIMG1368.jpg


時間帯によって、いろんな表情をみせる
通りです。
石畳の道の両側には、スペイン風の
白い建物がそのまま
の状態で建っています。

CIMG1340.jpg


標高が高い上に坂道が多いこの街ですが
眼下に広がる景色は最高です。
いい運動になります。


CIMG1369.jpg


酸素が薄いので
息を整えながら歩きます。
ゆっくり、歩いているとあっという間に
日が暮れます。

CIMG1372.jpg


六時を過ぎるとお腹が空いてきます。
この国では10時頃にセナ(夕食)を食べます。

夕暮れ時に少し食べておきます。
この通りの店では、ムール貝のワイン蒸が美味しいです。
2005.10.19 00:28 | EDIT
20051019001929.jpg


高度4000㍍のアルティプラーノです。
草木は自生せずブッシュ(手前に生えている草のようなもの)
のみです。


20051019001956.jpg



作業場全景です。



20051019002023.jpg



鉛の濃縮タンクです。
遠心分離によって、鉛や亜鉛などの鉱物に
分けられます。


20051019002052.jpg



鉛です。となりの粉っぽいのが
亜鉛。

20051019002114.jpg


コルキリ(プラント)近くで細々と採鉱する
人々の様子です。
2005.10.16 11:25 | EDIT
CIMG1345.jpg


1775年に建てられたバロック様式の建築物です。
1964年から博物館として公開されています。
一階から三階にかけて
各部屋に展示物が収蔵されています。


CIMG1351.jpg


二階に上がってみます。

私はこの建物に入った途端、神聖な空気を感じ
心が洗われるような気がしました。

是非何度も訪ねてみたい場所が見つかったという
うれしい気持ちです。


CIMG1350.jpg


どこを撮っても絵になりそうです。
建物はそうとう古いですが
見事な造りにため息が出ました。


CIMG1348.jpg


三階です。
この博物館はムリリョ広場という美しい場所の
周辺にあります。

空がとっても蒼いでしょ。



CIMG1342.jpg


博物館の内部は写真は禁止されていますが
こっそり撮りました。
フラッシュでみつかり、怒られました。。

ちなみにこの博物館は10ボリで入れました。

個人的に一番のお気に入りの場所です。

CIMG1337.jpg


ムリリョ広場です。
ムリリョはボリビア独立運動で大きな功績を
残しました。

ここには大統領官邸や国会議事堂があります。
この広場の中央にムリリョの像が建っています。
2005.10.15 22:33 | EDIT
CIMG1379.jpg


お腹いっぱい、食べたくなったら
思い出すのがココです。

といってもまだ二回くらいしか訪ねていません。

CIMG1380.jpg


最初は、全部食べきれなくてもう、当分来なくても
いいや、、と思わせるくらいの量です。
とにかく入ってみます。

CIMG1385.jpg



その前にメニューを見てみましょう。
ブラジルは豆料理が有名です。
でも、個人的に豆ばかりは
たくさん食べられないので

いつも豆以外のものを注文しています。

CIMG1383.jpg


店内の様子です。
シエスタの時間は終わっていても
まだ人がたくさんいました。

CIMG1382.jpg


半人前を頼んでも、これだけの量が出てきます。

手前が、小豆と豚の軟骨、チョリーソ(ソーセージ)と
一緒に煮込んだものです。
ブラジルの代表的な料理です。

CIMG1381.jpg



私はストロガノフ・デ・ポリョを注文しました。
たんぱくな鶏肉とこってりした
チーズ味のソースが白米と合います。

でも、それでも全部食べきれなくて残してしまいました。


これだけ食べて一人30ボリ(400円くらい)

CIMG1374.jpg


この近くにあった、日本大使館の前を通りました。
この辺りは、フランス、イタリア料理などの
レストランがたくさんあります。

CIMG1401.jpg


あんまり食べ過ぎたので、ゆっくり
歩いて帰ります。

ここからは、下りばかりなので
タクシーを使わなくても楽です。

次回はラパスの博物館などを、ご紹介します。
2005.10.15 03:09 | EDIT
CIMG1451.jpg


羊たちは夢中で草をほおばっていますが
雨期とはいえ乾燥で枯れかかっています。

CIMG1459.jpg


温泉に着きました。


CIMG1460.jpg



想像以上に立派でキレイです。

CIMG1461.jpg


大きなプールもありました。
ほとんど人はいませんね。

CIMG1462.jpg


少し温めのお風呂です。
日本の温泉みたいに広くゆったりというわけには
いきません。

実は入ってしばらくして気分が悪くなる人続出!!
なんといっても
富士山の頂上より高い場所での
温泉ですから。。


CIMG1465.jpg



そそくさと帰り支度です。
日本だと温泉に入ればお肌ツヤツヤ。。なはずですが
ここでは余計に乾燥してバリバリ。。という感じでした。
保湿クリームは必須です。

CIMG1467.jpg


曇っているので、空と大地がどれほど近いか
分かるでしょうか。。

次回はオルロの鉱山を紹介します。
2005.10.14 22:35 | EDIT

主要有力政党・団体の政策の焦点はいずれも
天然ガス資源国有化、経済活動への国家の積極的な
参加、及び憲法改正議会及び地方自治実施に関する
国民投票である。

政治アナリストのフェルナンド・マジョルガ及び
カルロス・コルデロの予測では
12月の総選挙についてどの政党、団体が政権についた
場合においても選挙後の政界は基盤の弱い政府と
強い野党の勢力になり
政府は他勢力との合意により安定をはかることになるだろうと
述べた。



2005.10.13 03:35 | EDIT
日本人移住地をわたしはもっと
いろいろ想像していたので

あれっ何もないな~というのが
印象でした。

それだけにもっと深く知ることがたくさん
ありそうな気もします。

CIMG1275.jpg



第二次大戦後、悲惨な地上戦によって
荒廃したオキナワからの移住者を受け入れて発展しました。
風土病の発生や、土地問題によって移転を重ねた後
クランデ川の西岸に落ち着いたそうです。

CIMG1276.jpg


オキナワ文化会館の中にあった像です。
最初移住を決意された方達はどんな苦労が
あったのか想像もつかないくらいです。


CIMG1277.jpg



このあといろんな牛を飼っている人を訪ねました。
最初この牛を見たとき、神話の中から出てきたのかと
思いました。

CIMG1280.jpg



他にもめずらしい牛がたくさんいました。
皆、暑さに強い牛ばかりだそうです。

CIMG1278.jpg


象のような耳をもった牛もいました。




日本の援助で建てられた学校があると聞いて
行ってみました。

CIMG0167.jpg


ちょうどお祭りをやっていました。
子供達は活き活きと歌や踊りを披露してくれました。
日本はいろんな所で援助をしてるんですね。

CIMG0176.jpg




またいつかサンタクルスの写真を載せたいと思ってます。

プレインカの遺跡、サマイパタへは
車で2時間、徒歩一時間半と聞き、まだ行っていません。
でもいつか、、行きます。
2005.10.10 11:14 | EDIT
CIMG1498.jpg


日曜日はラパスで、ボリビア対ブラジルの
ワールドカップ予選がありました。

といっても、ブラジルは予選通過決定でボリビアは
最下位なのですが
想像以上に迫力のある良い試合でした。


CIMG1511.jpg


売店の様子です。
前半はブラジルの先制点。

ブラジルは高山病を嫌います。
だから
試合のぎりぎり前まで低地のサンタクルス
で待機をし、試合が終わった後、高山病の症状が出る前に
また低地に戻ります。

CIMG1507.jpg


ホットドックに行列が出来ていました。
前半戦が終わり休憩中です。

CIMG1519.jpg


ブラジルに疲れが出てきた様子。
その直後、ボリビアが点をいれましたーー!!

ビバ!!ボリビア!!の大歓声です。

CIMG1527.jpg



陽気なブラジルのサポーター
結局一対一の引き分けに終わりました。


CIMG1509.jpg



ぼくもボリビアチームのユニフォームを着て
応援したヨ。
ボリビアよくやったよね!

向かいの観客席が
「ビィビィ!!」と叫ぶとこちらが「ヴァヴァ!!」

そして、全員で「ビバァ!ボリビア!」

観てて気持ち良かったし、最高に良い試合でした。

2005.10.10 00:21 | EDIT
温泉に行ってきました。

以前、天然の温泉を探す計画を立てていましたが
言い出した本人が国外に逃亡したため
場所も分からなくなってしまいました。

日本人として温泉に対する思いは大きくなるばかり。。
そこで、オルーロにも温泉があると聞き、早速行ってきました。


CIMG1412.jpg



オルーロといえば、南米の3大カーニバルの一つとして
有名です。
また、鉱山や、恐竜の化石がたくさんある
興味深い場所です。

道中は何もありませんが、ぽつぽつと集落があります。


CIMG1447.jpg



途中、羊を連れてきている親子に会いました。
目に映るものはひたすら乾燥した土地です。
ただ、今は雨期にさしかかっており、雨が続いているので
草がたくさん生えています。

CIMG1421.jpg



やはり、今日は天候が悪いようですね。
雷の音も響きます。
周囲に何もないと、雷もいっそう不気味です。

CIMG1431.jpg



どこまで行っても何もない平原が続きますが
途中、湖にさしかかりました。

水は蒸発し、塩だけが残っています。
まるで、プチウユニ塩湖です。

CIMG1432.jpg



拡大するとこんな感じです。
車でフツウに走れます。

CIMG1433.jpg



赤茶けた場所もありました。

こうやって走っていると、他の星に来ているようです。
もちろん、コンビニも、ガソリンスタンドも、トイレも見当たりません。どこに行くのも、水、トイレットペーパーは必須です。。

CIMG1449.jpg



さっきの羊飼いの親子についてきていた犬だと思います。
犬も仕事してるのかな。。

オルーロはラパスから中距離バスで、4時間ほどです。
でも景色の変化があまりないので
随分遠く感じます。

また標高差も激しく、途中気分が悪くなりました。

またオルーロの小旅行、サンタクルスと交代で
紹介していきます。
2005.10.07 08:18 | EDIT
CIMG1209.jpg



動物園は、一番行きたい場所だったので
早速行ってきました。

園の前で美味しそうなソーセージを焼いていて
急にお腹がすいてきました。
そう言えば、まだお昼を食べていませんでした。

CIMG1242.jpg



その近くで、りんごアメをたくさん売っていました。
りんごアメって日本だけのものと思ってたのですが
ボリビアでもよく目にします。

CIMG1240.jpg


では園に入ってみます。
めずらしい熱帯の植物や木に囲まれてます。

足下で巨大な黄緑色のトカゲが
いたり、空間のすべてが動物園のようです。

もちろん、高地のラパスには無いものばかりです。

CIMG1211.jpg


とにかく鳥の種類が多くてびっくりしました。
カラフルでとってもキレイ。

CIMG1226.jpg


緑に囲まれて、昔観た映画、ジュラシックパークを
思い出しました。

園内ではたくさんの子供達も来ていて
日本人は珍しいのか、穴があくほど見られ

園のメインは自分たちではないかと疑ったくらいです。

CIMG1236.jpg


おいおい、みられてるよ、どう見てもこっちが見られてる。。

何かを訴えるような眼差しがなんとも言えない。。

CIMG1239.jpg



なんでみんなカメラ目線なんでしょうね。。
ポーズまでつくってくれますヨ。
たくさん撮りましたが
こんなかわいい動物たちがいっぱいいました。

次回は変わった牛たちを紹介します。
2005.10.05 21:32 | EDIT
CIMG1410.jpg


日差しが強いので乾燥に強く、色の濃い花が多いです。

お店の前にたくさんの花が並ぶようになりました。

風景は目で見た感動が写真に反映されてないと
感じますが、お花は別ですね。

写真に撮ったほうが肉眼より映えます。

日本と同じ花でも、こちらでは大きくて、色鮮やかなのが
特徴です。
2005.10.04 10:22 | EDIT

憲法裁判所による下院議席配分の違憲判決を受け
議会における合意が難しくなったこと
また
総選挙召集に対する違憲審査請求の審理に
時間を要する為
12月4日に予定されている
総選挙が延期される可能性が高くなっている。

サンドロ・ジョルダーノ上院議長は憲法裁判所判決は
尊重されるべきと延べ
ノラ・ソルコ下院議長は違憲審査請求に対し
早急に判決を下すように求めた。

ただ
全国選挙裁判所は当初の予定通り選挙日程を進める旨を
明らかにした。

(新聞記事参考)
2005.10.03 01:20 | EDIT
CIMG1192.jpg


では、らせん状に伸びた階段を上っていくことにします。
気がつくと、いくら登っても、息切れがしないことが
うれしくてたまらなくなります。

でも低地に慣れるとまたゼエゼエなんでしょうね。

CIMG1194.jpg



実はこのファイルをアップロードするのに
ものすごく時間がかかりました。
デジカメが固まってしまったことも含めて
載せてはいけないという警告なのでしょうか。。
なんて。。ミステリーに仕立てあげてしまいました。

CIMG1197.jpg


金網ごしに風景を撮りました。
ラパスと違い、赤茶けた山もなく圧迫感もありません。
屋根の色も明るいです。

ut


レンガを積木のように組み合わせ
細部まで凝っています。
残念ながら博物館は閉まっていましたが
宗教的なものが収蔵されているそうです。



CIMG1196.jpg


だいぶ上まで登り詰めました。
高所恐怖症の私は、写真をとりながら少し
足が震えてきました。

こっこんな所で地震でもあったら。。と
ばかげた想像までしてしまいます。

CIMG1198.jpg


最終階に着きました。
ここで時間を刻んで鐘を鳴らしているんですね。
どんな音色なんでしょうか。。

CIMG1200.jpg



屋根を撮ったものです。
これが最後の写真となってしまいました。

この直後、デジカメが故障してしまいました。
でも、不思議なことに最近自然に治りました。

デジカメが壊れたことで
あわてて下に駆け下りました。

次回はサンタクルスの動物園を紹介します。
2005.10.01 02:05 | EDIT
日本の発展途上国に対する資金援助、またその規模
事後評価は以外と知られていないような気がします。


毎日、日経新聞より。


政府は政府開発援助(ODA)改革の一環として、
発展途上国のインフラ整備などに充てる無償資金協力
について外部専門家による事後評価制度を2006年度から
導入する方針を決めた。

無償援助につきまとう疑念は大別すれば

第一、無駄な案件が行われていないか
第二、資金や食糧が現地に本当に届いているのか
第三、援助が被援助国の腐敗とかかわっていないか
第四、日本国内で利権化していないか。

援助が本当に届いているのか
どれだけ役立っているのか
コスト意識をもって実施されているのかなど

国民に情報公開することは当然だ。


実績、評価でも全面的な情報公開が
求められている。
さらにはODAの企画・立案から実施にいたる
援助体制の一元化を含めた見直しも改めて
検討する必要があるだろう。


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プロフィール

あい 

Author:あい 
名前 あい
三年間のボリビア生活を無事に終え2007年に帰国しました。
帰国後はファジアーノ岡山を応援中☆

オススメ記事は幻想的な湖のラグーナです
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