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[ 2006.01.21 ] ジャングルツアー

[ 2006.01.17 ] platos

[ 2006.01.13 ] 民主的革命( revolucion democratica)

[ 2006.01.11 ] 

[ 2006.01.02 ] pumapunku

2006.01.21 02:40 | EDIT
CIMG2191.jpg


ブラジルとの国境を接しているアルゼンチンの
プエルトイグアス市にいきました。

ここはカタラタス(滝)で有名です。
ジャングルクルーズに参加してみました。
歩くことも考えましたが、途中までジープに乗って
行くことにしました。


CIMG2193.jpg


雨期なので天気が心配でしたがすがすがしい朝です。
どこまでも真っ直ぐな道、ワクワクしました。


CIMG2194.jpg



いよいよ森に入ります。
世界中からたくさんの人が集まりますが
この日はドイツ人が多かったです。

CIMG2195.jpg



後ろを振り向くと、穴熊が列をつくって道を横切りました。
五匹くらいダーと横切り、またしばらくして数匹が横切り
の繰り返しでしたが、あまりに早くてデジカメには写って
いませんでした。   残念・・・

CIMG2255.jpg


この後、しばらく歩き、船着き場にいきボートに乗り込みました。
いよいよ、滝の間近までいきます。
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2006.01.17 22:26 | EDIT
CIMG2288.jpg



ボリビアの代表的なお料理を一皿にまとめたものです。

手前は乾燥牛肉をカリカリになるまで油で揚げたものです。
一度乾燥肉を買って、水に戻して料理しましたが生臭い臭いがダメでした。
でもこんな風に料理すると臭いが消えるようですね。

隠れてみえませんが、アヒ デ レングァ
は、牛タンの煮込みで、絶品です。

となりに、鳥の煮込み、挽肉の煮込み、すべてアヒ(唐辛子の一種)
が使われています。

付け合わせに、チュウニョという黒い乾燥芋と
チーズを和えたものです。

アヒは独特のコクとうまみがあります。
種をきれいに取り除くとあまり辛くありません。

赤や黄色の色つけにも使われています。
日本でも栽培出来ないものかな~。。
すばらしい食材です。 
2006.01.13 21:57 | EDIT
1月22日の大統領就任式を前に

カルロス・トランソ(ラテンアメリカ社会問題研究所主任)
は、La・Razon紙で以下のように論説している。

ホルヘキロガの敗因はラテンアメリカ全体が左派への転換期
にあることを理解せず、従来通りの選挙公約しか提示しなかったこと。
従来の政治家を候補者リストに多く並べたこと
をあげている。

エボモラレス候補は生活の苦しい都市中間層、農民などの票を
集め、政治における汚職についていけない層の票を集めることに
成功した。

サンタクルスを中心とする東部地域ではキロガ候補が優勢であったが
モラレス候補も支持を得ており各地勢力との協調が必要となる。

今後モラレス政権は短期間に、理想の実現を求める国民の期待に
対処の必要がある。

企業、過激左派からの強い要求が予想される。
ボリビアは民主主義の枠内で、改革の道を開いたのである。
国民は強い期待を抱いている。
2006.01.11 11:00 | EDIT
CIMG0769.jpg



久しぶりの更新になってしまいました。
写真をたくさん撮ったのはいいのだけど
容量が大きすぎて整理がたいへんでした。

整理してて、いいなぁと思う写真がありました。

ある村で井戸が完成し、村人たちの嬉しそうな表情です。
クリックすると写真が大きくなります。

CIMG0768.jpg


カラフルな民族衣装もいいですが
嬉しそうに水を飲む姿が印象的でした。

乾燥地なのできれいな井戸水は貴重です。

CIMG0767.jpg


日本では考えられませんが、泥水を飲料水としている村は
実際にあります。

どこに行っても清潔な水が飲める日本は恵まれていると
思います。幸せなことです。

CIMG0766.jpg


村の子供たちです。
井戸の完成で儀式を行うためおめかししています。

CIMG0772.jpg


ジャガイモや乾燥芋を大地に感謝し、みんなでいただきます。
村の最高のおもてなしです。
2006.01.02 08:24 | EDIT
CIMG1905.jpg


ティワナクの神殿より五分くらいの所に
プーマプンクの宮殿跡がありました。

(puma punku はケチュア語。スペイン語の意味は"puerta del puma")
ピューマは標高の高い場所にはいるはずもなく、謎は多いです。

CIMG1903.jpg



しかし、遺跡の破壊はすさまじく
想像でしかその姿をみることは出来ませんでした。

深い意味を持っている石の模様が何かを
語っているようでした。

CIMG1902.jpg



手前の石はかなり巨大です。
かるく10トンは越えているようです。

この手の石は太陽の門にも使われている
ものと共通しているようです。

CIMG1901.jpg



石と石は銅をかすがいにしてつながれて
いました。

その跡の溝がしっかりと掘られています。

石のチカラはすごいですね。
足下に無造作に転がっている石の一つ一つが

インカ帝国よりはるか昔のものである事実が信じられません。



明けましておめでとうございます。
今年こそ、マチュピチュに行きたいです。
休みの日に飛行機が出なくて
毎回計画倒れになっています。
今年もどうぞよろしく! 



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プロフィール

あい 

Author:あい 
名前 あい
三年間のボリビア生活を無事に終え2007年に帰国しました。
帰国後はファジアーノ岡山を応援中☆

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