バックナンバー

[ 2006.04.30 ] タクシー

[ 2006.04.28 ] マラケッタ

[ 2006.04.27 ] 食生活

[ 2006.04.22 ] 飛行時間

[ 2006.04.16 ] 高山病

2006.04.30 09:19 | EDIT
最近、ニセ警察官手口によるとみられる誘拐事件が
相次いでいます。

先月のオーストリア人に続いて、今月はスペイン人の遺体が
発見されました。

また、日本人観光客がラパス市のバスターミナル付近で
強引にニセ警察官一味のタクシーにのせられ誘拐されたという事件も聞いています。

今後、小柄でお金を持っているというイメージを
もたれている邦人が狙われるらしいです。


ゴールデンウィークで旅行する邦人にたいして注意喚起が行われていると思いますが、バスターミナル付近でタクシーに乗らないか、と声をかけられる時は
十分注意が必要です。

スポンサーサイト
2006.04.28 22:06 | EDIT
CIMG0781.jpg


これは、ボリビアの代表的なおやつ、サルテーニァです。
皮は甘いクッキー生地で、中には鶏肉や牛肉の煮込みが入っています。
かじると熱いスープが出てくるので、スプーンが必要です。

だいだい午前中に売り切れてしまいますし、下ごしらえが前日に用意してあるのでお昼過ぎの売れ残りは危険かも。。

一個30円くらいです。

CIMG0782.jpg


このパンは、マラケッタというフランスパンの一種です。
スーパーに売っているものより、路上やキオスクに売られている方が
美味しいです。
大きな石釜で焼いているから風味が違います。

小麦粉と塩だけで作られているバタージャというパンもあります。
形はマラケッタと一緒ですが外はカリカリ、中はしっとりしています。

どちらも、口を切りそうなほど硬いパンですが
ボリビアの煮込みスープと良く合います。

10個で60円くらい。
CIMG1076.jpg

スーパーに行くと、色とりどりのケーキが並んでいます。
だいだい、日持ちするバタークリームが使われています。

CIMG1077.jpg


なんだか、不思議なデザインばかりです。
CIMG0779.jpg

大きなケーキでも千円まではしないと思います。
2006.04.27 01:20 | EDIT
CIMG2375.jpg

私にとって何気ない風景となっています、市場の様子です。

CIMG2380.jpg

いつもたくさんの人でにぎわっています。

CIMG2382.jpg


ふとみるとバナナが倉庫いっぱいに貯蔵されています。
南米のバナナは甘くて美味しいです。


CIMG1071.jpg


肉は安いですが、硬くて獣臭いので香辛料をたくさん
使っています。
市場では常温で売られているため、ハエが卵を産み付け
挽肉の中にはウジ虫が湧いていたこともあります。
でも加熱して食べました。日本では考えられないことです。。

CIMG0579.jpg


魚はチチカカ湖でとれた、鱒の一種でトゥルーチャやペヘレイ
があります。
これらの魚は高級で2匹で千円くらいします。

CIMG1943.jpg

エルアルトのほうでは、マオリ、イスピなどの小魚をスープに使います。
比較的安価です。

この魚は、マオリを大きくしたようなスッチーと呼ばれる魚です。これもフライにしたり
スープのだしに使います。
2006.04.22 22:27 | EDIT
日本までのフライトは約、36時間です。

帰国のため、いつも利用していたブラジルのヴァリグ破産でラパスまでの便がなくなってしまいました。

ボリビアのアエロスールでブラジルまで飛ぶことになりましたが
サンパウロ空港で待ち時間が10時間という過酷な旅になりました。

またこのアエロスールが、各駅停車のバスのようにボリビア国内でも
4回、離着陸を繰り返します。

最後に降りたったのは国境のプエルト・スアレスでした。

どう見てもジャングルのど真ん中に降りたという感じです。
誰も降りる人はなく、2人ほど乗り込んで来ました。
亜熱帯の空気が機内に流れ込んで来ます。

CIMG2476.jpg



CIMG2467.jpg


飛行中も時々、コックピットの中が丸見えになります。
この前は女性パイロットでした。若くて綺麗でかっこよかったです。
職員は時々、給料の未払いでストライキを起こします。
命を預けているのでコワイです。。


CIMG2472.jpg



機内の食事が出ても、10分くらいで回収されました。
30分毎に離着陸を繰り返すので、大忙しでした。
2006.04.16 01:53 | EDIT
久しぶりの更新となりました。
体調不良で検査を受けるため帰国していました。

結果は特に異常なく、コレステロール値が少し高くなっていたことと
赤血球が増えていたことくらいです。

高地では酸素がうすく、心臓に負担がかかるため
骨盤から出る物質によって造血作用が働くようです。スポーツ選手は薬を使って赤血球を増やすことが
出来ないので、高地にしばらくとどまって体質を変える人もいますよね。

ただ毎回、ラパスに着くと山酔いがひどく時差ボケとかさなってとてもツライです。

私の場合、乗り物酔いのような吐き気と頭重感が数日間は続きます。

高山病に少し詳しい医師が不吉なことを仰っていました。

高地に弱い人は、慣れるものではなく花粉症のように
限界があってそれを越えると体調不良が続き、適応出来なくなるのではないか。。
(注、個人的な意見だそうです)

高山病の症状は私のような比較的軽傷なものから
肺水腫の呼吸困難、脳浮腫の昏睡状態まであります。

ボリビアエルアルト国際空港は4000メートル以上あります。

体質は変えられませんが体調によっても症状はさまざまです。
でもほとんどの方が症状は落ち着いていくようです。

予防薬では緑内障の治療薬として知られているダイアモックスを飲んでいます。

一日一個と処方されましたが、利尿作用が強く、また血圧を下げる副作用があるため

到着一日前から12時間置きに半錠ずつ、着いて3日まで続けます。
カリウムと一緒に飲んでいます(排出されやすいため)

利尿作用があるため水分を補給する必要があります。

呼吸が促進されます。手足がじんじんしてきたら薬が効いている証拠です。

あとは酸素ボンベを購入し定期的に吸入します。

探せば酸素バー、酸素喫茶もあります。

呼吸を抑制する、アルコール摂取や眠れないからといって睡眠薬の服用は避けます。





 | HOME | 

プロフィール

あい 

Author:あい 
名前 あい
三年間のボリビア生活を無事に終え2007年に帰国しました。
帰国後はファジアーノ岡山を応援中☆

オススメ記事は幻想的な湖のラグーナです
↓ボリビア ポトシのカテゴリからどうぞ
http://airitokouhei.blog23.fc2.com/blog-category-23.html

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索