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[ 2006.07.30 ] Machu Picchu"要塞都市"

[ 2006.07.27 ] pucara~クスコのレストラン

[ 2006.07.24 ] Aguas Calientes

[ 2006.07.23 ] 観光列車ビスタドーム

[ 2006.07.20 ] Machu Picchu"失われた都市"

[ 2006.07.11 ] CUNAPE

[ 2006.07.08 ] 議会選挙

[ 2006.07.05 ] sucre

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2006.07.30 00:31 | EDIT
バスが着くと、遺跡の入り口でチケットを渡し、林のようなところを
登っていきます。

途中、いきなり視界が開けてくると
目に飛び込んでくるのはあの、、空中都市です。

このときは、おお~っとみんな叫び声をあげてしまいます。

CIMG3183.jpg


一斉にカメラやビデオをセットします。
釘付けです。。。
CIMG3180.jpg


この感動は実際に行ってみないと分からないと思います。

CIMG3188.jpg


では、早速町の入り口である、居住区域へ入っていきます。
入り口の壁面は2種類の石で作られています。

扉の両側は大きい石で巧みに削られ、上部は小さな石がモルタルで混ぜられ雑な感じで組み合わされています。

CIMG3190.jpg


内側から見張り小屋などを撮ったモノです。
シーズンで観光客が3000人とも5000人とも言われ
写真撮影も順番待ちという込み具合でした。

内側の石はきれいに映っていませんが、かんぬきのついた、石作りの
防犯装置が付いています。

CIMG3191.jpg


山の傾斜にそって続く建造物は扉と窓が東向きに造られていて
おそらく、住居を目的として造られたモノらしいです。

CIMG3194.jpg


これらの建造物は二階建てであり屋根を支えるための石があり、
丸太の骨組みをつくりその上に藁をしいて屋根を作りました。

二階は食糧倉庫として使われていたという説があります。

これらの建物の窓はウルバンバ川、プトゥクシ山に向いていて
奥にはワイナピチュが望めます。
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2006.07.27 02:38 | EDIT
CIMG3059.jpg


マチュピチュに行く前に、クスコのレストランを
ご紹介します。

アルマス広場の南側にありました

CIMG3069.jpg

ここは、日本人が経営していて、こだわりのペルー料理が
安く食べられるらしく、日本人も来ていました。

CIMG3068.jpg


みんなだいたい注文するという、ニンニクのスープです。
ニンニクと香辛料の味がミックスしてクセがなくさっぱりしていました。
私が驚いたのは、ジャガイモのスープです。
ジャガイモの香りが生きていて味もよかったです。
芯から身体が暖まりました。
CIMG3075.jpg

アヒデガジーナです。ピーナッツソースがご飯とあいます。
CIMG3066.jpg

ピスコサワーです。ボリビアではシンガニを使いますが
クスコでは何を使ってるんだろ。。
甘くて飲みやすいお酒でした。
CIMG3060.jpg


帰りに観た、バス?列車?(記憶が曖昧)

とても、綺麗な町でした。
2006.07.24 22:14 | EDIT
CIMG3259.jpg


アグアスカリエンテス駅に着きました。
この村は文字どおり温泉地です。
でも日本人には少しぬるめらしく、温水プールのような感覚でしょうか。。

CIMG3254.jpg


線路の両側に、露店がずらっと並んでいます。
観光客がたくさん歩いています。
CIMG3173.jpg

バス停までの道のりも、お土産売場や、小さなレストラン
宿泊できるところもありました。
みるだけで楽しいです。

CIMG3175.jpg


いよいよ、バスに乗り込んでここから400メートルほど登っていきます。バスは皆、同じ会社なのでどれに乗っても良いそうです。
乾燥した山道を砂埃をたてて、登り詰めます。

CIMG3177.jpg


マチュピチュに近づいてきました。
遠くに遺跡のようなモノがみえてきます。
この景色、なんとな~く、懐かしい気がするのは気のせいだろうか。。
2006.07.23 01:59 | EDIT
CIMG3163.jpg


クスコのセントロからマチュピチュへは
いろいろな列車が出ていますが、私達はビスタドームという
観光列車に乗りました。

この列車は毎朝、6時出発で1便しかないので
乗り遅れないようにしないといけません。。

CIMG3164.jpg


中は結構、キレイで荷物の管理もしてくれるので
安心です。

スイッチバックを繰り返し、時速40キロほどですので
4時間近くかかってしまいます。

マチュピチュ近くの村、アグアスカリエンテスに到着予定は
9時50分でした。

8時くらいにサンドイッチと飲み物が出ます。
とても快適です。 キレイなトイレもついてます。
ただ、早朝は氷点下なので、防寒具が必要です。
下っていくのでだんだん、気温が上がっていきます。


標高はクスコが3360メートル、列車で2000㍍地点まで
下っていくので山酔いのある方も身体が楽になると思います。

CIMG3266.jpg


列車の窓からは、雪山を観ることができます。
上部もガラス張りでパノラマの景色が楽しめます。

インカ道トレッキングはオリャンタイタンボ駅で降りる人もいました。

クスコからアグアスカリエンテスまでの列車往復、日本円で一万円くらいだと記憶してます。

2006.07.20 22:18 | EDIT
CIMG3186.jpg


はじめに


定番の写真ですが、やはりここにくると撮ってしまいます。。

謎の黄金都市、ビルカバンバはいったいどこにあるのか・・

アメリカの歴史学者であり、探検家である、ハイラムビンガムは古い記録を頼りに
ヒントを得て、1911年7月、400年の時を超えマチュピチュは発見されました。

この地に立ったとき、彼の感動が伝わってくるようでした。


しかし、発見までの道のりは簡単なものではなかったようです。
ビンガムは長旅を続けるうち、インカの隠し財産の存在を信じるようになります。

ビルカバンバの中心都市に関する文書を研究するうち、農民からマチュピチュに関する
うわさを耳にします。

当時、クスコではチュケキラウがインカの最後の都だと考えられていて
ビルカバンバ渓谷の奥地のいかなる遺跡の存在は知られておらず
マチュピチュの話は信用されませんでした。

彼は幸いにも、ケチュア語を堪能に話す、クスコの警官の助けを借り
農民たちと親しくなることが出来ました。

当時は、原住民との対応はなり難しいと判断されます。

農民の案内によって、とうとうマチュピチュは発見されました。

たった1ソルの報酬で、彼は偉大なる建築物の遺跡の存在を知らせたのでした。

スペイン人征服者は、スペイン王権を確実にするため
インカの宗教を完全に否定し、主な都市の建築物の大部分を破壊する
必要がありました。

しかし、マチュピチュは近年までその存在が知られなかったため
手つかずに残されている貴重な遺跡です。

【失われた都市】はそのような意味があります。

ただ、マチュピチュにはインカ帝国の人々が持ち出し、隠したとされる
黄金が見つからなかったことで
ビンガムの報告には疑いが持ち続けられています。

マチュピチュで黄金などの高価な金属で作られた品物が
発見されないのはあり得ないこと、、といかなる研究者も意見が一致しているようです。

そういう背景もあるようです。

では次回はいよいよ出発です~~~
2006.07.11 22:10 | EDIT
CIMG2889.jpg



今日はボリビアの代表的なおやつ、クニァッペの作り方を簡単に
ご紹介します。

CIMG2888.jpg


ユカの粉(スーパーや市場に売っています)とユカの芋を蒸かしたものをすりつぶして混ぜ合わせます。

CIMG1927.jpg


ユカです。市場にもたくさん売られています。

チーズを細かく刻んだものを加えて、さらに混ぜ合わせます。
★チーズは「chaqueno」という種類です★

玉子と牛乳、小麦粉少々を加えてさらに練ります。


CIMG2885.jpg


お団子状にまるめてオーブンで焼けば出来上がりです!

こちらは、チーズが塩辛いので、その塩味だけで調節します。

乾燥すると余り美味しくないので、なるべく焼きたてを
いただきます。
2006.07.08 03:14 | EDIT
選挙といえば、車に乗ってはいけない、前日から
アルコールを摂取してはいけない、という規則があって
2日の選挙は不気味なほど静まり返っていました。

ラソン紙が報じた開票速報は次のとおりでした。

MAS 52.5%

PODEMOS 25.1%

UN 3.9%
CC
MBL
AS

この結果を受け、モラレス大統領が記者会見を行った。

今回の選挙は民主主義の勝利を意味する。
憲法改正議会において過半数の議席を得たこと、
MASの得票率が
60%と大統領選挙での得票率を上回ったこと
は非常に満足であると述べた。

公の結果集計は21日、CNEにより発表される予定だ。
2006.07.05 10:23 | EDIT
CIMG0237.jpg

スクレはポトシから160キロほどで、標高は2790メートル
です。
スペイン移民者が銀を管理するために創られた街ですが
行政上の重要な場所となっています。

CIMG2947.jpg


スペインを彷彿させる白亜の建物が建ち並んでいます。

CIMG2948.jpg


1825年この地で独立宣言が行われ、初代大統領の名がこの町につけられました。
CIMG2943.jpg


ラ・レコレータ修道院です。
現在は博物館として内部を公開しています。
CIMG2942.jpg


スクレにはたくさんの修道院、教会がありたくさんの
教徒が訪れます。

CIMG2944.jpg


首都スクレは政治の中心でした。
今でも重要な会議はスクレで開かれています。
CIMG2931.jpg

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プロフィール

あい 

Author:あい 
名前 あい
三年間のボリビア生活を無事に終え2007年に帰国しました。
帰国後はファジアーノ岡山を応援中☆

オススメ記事は幻想的な湖のラグーナです
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