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2006.08.27 22:43 | EDIT
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私達が泊まったホテルは、オテルインカドスという
3ツ星ホテルでした。

広いパティオがあって、植民地時代を彷彿とさせるような
雰囲気のホテルでした。

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朝食です。
数は少ないですがヘルシーなものばかりです。
遺跡巡りは朝が早いので、早朝4時5時くらいには
準備されています。あまり朝が早いと食べられないので
ちょうどよかったです。

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少し、上の階から撮りました。
壁面は、スペイン軍に征服された様子が悲哀たっぷりに
描かれています。
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2006.08.19 23:44 | EDIT
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インティワタナは一番高いところに建設された
ピラミッドの頂点にあります。
その意味は、「太陽をつなぎ止めておくところ」であり宗教的な場所です。
神々の崇拝によって恵みをもたらすと考えられていて
反対に洪水や旱魃は神罰ととらえ、動物や人間の生け贄を捧げなければ
なりませんでした。

観光客はこの石のエネルギーを得るために、みな手をかざしていました。
角柱の石の先が、欠けていますが以前コマーシャルの撮影でクレーンが
ぶつかったときに出来たものですがそのままになっているようです。

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遺跡の中には、一人ずつしか通れない道があり、順番待ちです。
高所恐怖症の私は、待ってる間に足が震えてきました。
すぐ横に見えるのは断崖絶壁です。
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広場に出ました。目に入るのは断崖絶壁ばかりだったので
広い場所にでて、ほっとしました。
中にはお腹を出して寝ている観光客の姿がありました。

奥の小さな建造物は3枚の壁から出来ていてインカの人々は
ワイラナと呼ばれていました。
そこには、不思議な、「聖なる岩」があります。
この岩は、山々を崇拝するために造られ、後方にそびえる山の輪郭
そっくりに再現されているだけでなく、信仰の祭壇であり
生け贄の場所でもありました。

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住居区域の中には、狭い路地がたくさんありました。
このへんの建築的なレベルは低いといわれてますが保存状態は
良好でした。

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左にみえるのがコンドルの神殿です。
ちょうど羽を広げた形になっています。
この建物の地下には牢獄があり、囚人を閉じこめ猛獣や毒蛇を
一緒に入れられていたといわれています。

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水くみ場です。
この水路は、インカ以前のプレインカ時代に作られたとされ
謎が多いです。インカの人々はこれを整備拡大して利用しました。

観光客が多く、全体像をカメラに収めることができませんでしたが
彼方の山の上から水を引いています。
マチュピチュには、地域の農作物を管理し灌漑用水路の徹底した管理の
役割があったといいます。

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帰りの列車の時間が決まっていて、バスにのらなければ
いけなくなりました。
観光客も多く、ゆっくり見て回ることは難しいです。
遺跡の近くにもホテルはありますが、かなり高額です。

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パズルのように石を削ってはめ込む職人さんたち。
この人達によって遺跡は守られています。

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遺跡の入り口には、レストラン、売店、トイレや電話もあります。

クスコを出るときは氷点下の寒さですが、遺跡はかなり
暑いので半袖でも十分でした。日差しが強いので帽子やサングラスが
必要になります。
荷物を預ける場所があるので防寒具はそこで預けました。たしか4ソレスだったと思います。
2006.08.13 23:33 | EDIT
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太陽の神殿を少し上から取ったものです。
半円形の美しい曲線を描いています。
この下には陵墓の建物があります。
冬至の夜明けには太陽の光が東の窓から射し込み
夏至の夜明は南東より一直線に差し込みます。
インカの天文学者は至点や夜空を観測し、農事歴を把握していました。
クスコ市内のコリカンチャの太陽の神殿に似ていることから
名付けられたようです。

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石切り場です。
インカの人々はすばらしい石の加工技術を持っていました。
まるでパズルのように隙間なくピッタリとはめ込むことが
出来るよう、完璧に細工されています。

写真は石の切断途中で放置されているものです。
そして石は生きていると考えられていました。

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圧倒されるばかりの段々畑です。
農耕区域として、また軍事防衛のために計画的に
造られたといわれています。
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3つの窓の神殿です。
ここでは土器が発見されたことでパチャママ(母なる大地)の
儀式が行われていたとされています。
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本神殿です。
最も美しく研磨され、精巧な技術で建造されています。
後ろの壁は、地震の為に崩壊しかかっていました。
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シーズンの為、グループごとに、移動の場所を順番待ちでした。
その間、少し休憩です。
なにげなく座っているこの場所は神官の住居、葬儀式の為の部屋
またインカ貴族の玄室ともいわれています。
2006.08.09 21:58 | EDIT
 
スクレで行われた独立記念日で
モラレス大統領は議会で演説を行った。

麻薬対策について

最も効果的な不法麻薬取引対策を実施してきた。
これまで2406ヘクタールのコカ葉抜根を実現した。

炭化水素資源国有化について

この実施により6億ドルの財政収入増加が見込まれている。

マクロ経済について

経済成長率は4,3%と安定。
年末までに財政赤字をGDP比3,2%から2%へ削減。

国際社会の債務救済について

国際社会により総額21億1900万ドルの債務救済を受けた。
今後スペイン政府との債務救済に合意すれば、70%が救済されることになる。

キューバ政府の協力について

キューバ人医師の無料診断により、たくさんの市民が命を救われた。

等々、2時間半に亘る演説が行われた。

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プロフィール

あい 

Author:あい 
名前 あい
三年間のボリビア生活を無事に終え2007年に帰国しました。
帰国後はファジアーノ岡山を応援中☆

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