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[ 2006.12.31 ] salar de uyuni

[ 2006.12.29 ] 恐竜

[ 2006.12.11 ] Montevideo

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2006.12.31 12:11 | EDIT
CIMG4393.jpg


2泊3日でウユニ塩湖へ行きました。
標高は3700メートル、縦横120㎞の塩の砂漠です。

個人でツアーをやっている現地の方にすべておまかせし車で行きました。

CIMG4276.jpg


朝8時に車で迎えに来てくれて、ラパスから10時間ほどかかりました。オルーロから7時間程の道は、舗装されてない道ばかりで何もないので、飲み物や食べ物をたくさん持っていきました。

CIMG4302.jpg


雨期のせいか、道の真ん中にこんな川が所々出来ています。
でも車で渡わたります。

CIMG4441.jpg


道中もすばらしい景色ばかりでした。
リャマや羊たちが道を横切り、砂丘のような所もありました。

CIMG4331.jpg


塩湖に行く前に、列車の墓という場所にいきました。

CIMG4361.jpg


塩湖の中を数時間車で走ります。数ヶ月前、写真を撮るのに夢中になり
遭難した母娘が亡くなったと聞きました。

またオホス(二つの目)と言われる穴が所々にあり、落ちて
亡くなった方も多いそうです。深い所では水深15㍍ほどもあります。

CIMG4371.jpg


イスラデルペスカという島です。
名前通り魚の形をしています。一時間ほど島の上を歩きます。
紫外線が強いので、日焼け止め、サングラス、帽子は必要です。

CIMG4386.jpg


標高4600メートルほどの塩湖の火山帯の山にはミイラがある
墳墓があるらしく、車を途中で止めて歩いて行きました。

CIMG4388.jpg


墳墓の前には、棘に覆われたかわいい花が咲いてました。

CIMG4402.jpg


今の時期は雨期とはいえ、水が張っている場所はほとんどなく、
一面真っ白でした。水が張ると鏡のように上下対象の神秘的な世界に
変化します。

乾期は寒いといわれますが、今は夏なのでトラックの荷台に乗り、風を
切って塩湖の中を走ると気持がいいです。

次回は塩湖の中のホテル、そして宿泊したホテルを載せます。
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2006.12.29 23:53 | EDIT
CIMG4174.jpg


スクレの空港につくと、恐竜がお出迎えです。

CIMG4203.jpg


セントロからタクシーで15分ほどはずれに新しく出来た恐竜公園
があるので早速行ってみました。ラジオタクシーで25ボリでした。

CIMG4205.jpg


入場料は外国人30ボリと割高、他10ボリで、もちろん私達は
外国人扱いでした。

入ると、スペイン語、英語のガイドさんが付いて説明してくれます。

CIMG4210.jpg


恐竜公園の一番高いところからは、双眼鏡が設置されていて
手前の隆起された土地から恐竜の足跡を覗くことが出来ます。

コインを渡して5分だけ見ることが出来ます。

CIMG4211.jpg


海藻のような植物がたくさん生えていたので珍しいので撮って帰りました。
周囲は石灰岩で覆われていて、近くにセメント工場があります。
2006.12.11 22:29 | EDIT
CIMG3828.jpg


モンテビデオに入ったとき、目に入ったのはレトロな車でした。
価値の分かる観光客が写真を撮っていました。
街を歩いていても、植民地時代の建物がそのまま残っていて
街全体がレトロで落ち着いた雰囲気でした。

CIMG3826.jpg

独立広場周辺を歩いてみました。
宮殿のような建物の上では洗濯物を干していたり、コロニアルな外観に
生活臭が漂っていて不思議な感覚でした。

CIMG3816.jpg


アルゼンチンでもよく見るピーナッツのお菓子が通りでも
売っていました。
ブエノスと比べると、陽気な人たちに思えます。

CIMG3831.jpg


夕方になるとあちらこちらから聞こえてくる馬の蹄の音。
よくみると馬車のゴミ収集車。
本当に植民地時代に迷い込んだような錯覚さえ覚えます。

CIMG3785.jpg


港にある市場です。
たくさんのバーベキューのお店が並んでいて、肉の焼ける
匂いが充満していました。

CIMG3784.jpg


カウンターでいろんな部分の肉を注文することができます。
魚貝のピラフみたいなものを注文したのですが
肉の方がやすくて美味しいと感じました。

CIMG3795.jpg


タクシーの運転手にラプラタ川のビーチに案内してもらいました。
この辺りは立派なリゾート地の雰囲気です。
タクシーは運転席と後部座席の間に板の仕切りがあって大声を出さないと
会話が出来ないくらいでしたがチープでキレイなタクシーでした。

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プロフィール

あい 

Author:あい 
名前 あい
三年間のボリビア生活を無事に終え2007年に帰国しました。
帰国後はファジアーノ岡山を応援中☆

オススメ記事は幻想的な湖のラグーナです
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