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[ 2007.02.25 ] リマのレストラン

[ 2007.02.19 ] LAGUNA  COLORADA

[ 2007.02.16 ] 日本人学校

[ 2007.02.14 ] スペイン語経済ビジネス用語辞典

[ 2007.02.08 ] 不思議な形の岩 2

[ 2007.02.06 ] スクレの織物

[ 2007.02.03 ] 不思議な形の岩

2007.02.25 22:39 | EDIT
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ペルー料理の老舗といわれるホセアントニオへ昼食を食べに
行きました。
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4人で行ったので、それぞれ食べた物をカメラに収めました。
先ずは、ビックリするほど美味しいといわれる
パパアラワンカイナです。
ジャガイモに、カラシ入りのチーズソースがたっぷりかかっています。

ボリビアやクスコではピーナッツソースだったと記憶しています。
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これは私が食べたセビッチェです。
新鮮な魚貝のサラダのような感じでしょうか。。
日本ではあまり使われない香味(コリアンダーではないかと。。)
と唐辛子、トウモロコシがあいます。
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アロスデマリスコスです。
これが一番美味しいのではないかと思います。
魚貝のチャーハンのような感じ。。
魚貝のダシがすごく効いています。

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プランチャデボリョです。
これは鶏肉をうすく伸ばしてアミでやいたものでした。
淡白で柔らかくてとても美味しいです。

ペルー料理はやっぱり魚貝がとっても美味しいですね。

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2007.02.19 22:38 | EDIT
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ウユニから更に車で8時間程かかる所に幻想的な場所はあります。

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その道中、墜落した飛行機の残骸がそのまま残っている場所がありました。

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ラグーナコロラダは赤い湖と呼ばれています。
ベータカロチンを含んだ植物性プランクトンのせいで
湖は真っ赤に染まります。

風がふくと、プランクトンはかくはんされ、さらに赤く染まります。


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赤いプランクトンを食べるフラミンゴの羽もナゼか赤く染まります。

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火山帯なので、天然の温泉があちらこちらにありました。
標高4300メートル、人の気配はありません。

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こちらはラグーナベルデと呼ばれる青い湖です。
空の青さが湖にうつり、何とも言えない美しさです。

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空気は澄んでいて、風の音だけが聞こえます。
ボリビアの人は赤や青の湖を火星と呼んでいる人もいました。

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風が吹くと、白い泡が集まって青と白のコントラストが
さらに美しく幻想的。


ボリビア・ラパスからウユニとラグナのツアーは一週間は必要です。
この日は出張で、ウユニ塩湖には寄らず、ウユニの街のホテルで一泊し
ケテナグランデで2泊しました。

残念ながらラグナコロラダには良いホテルがありません。
ベットはありますが電気はなく、夏でも夜は氷点下になりますので
寝袋が必要です。

チリ側のホテルに泊まるという方法もあります。

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2007.02.16 21:42 | EDIT
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高い高い塀に囲まれて、外からは全く見えないペルーの日本人学校
ですが、特別に許可を得て中を見せてもらいました。

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たくさんの教室がありました。
日本の学校のように人数は多くないので、こじんまりとした感じの教室です。
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体育館です。とっても懐かしい感じです。
どこから見ても、日本の学校と変わらないです。
ただ
周囲を囲んでいる塀が高いこと、危険から身を守る小部屋も用意されていること等、治安が良くないことを感じます。

公立や県立の先生が転勤でこられていて日本の学校と同じ教育を
受けることができます。

残念ながらボリビアには日本人学校はなく、アメリカンスクールへ
試験を受けて入校します。
2007.02.14 09:46 | EDIT

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皆様のお仕事やお勉強の一助となれば大変幸甚です。
2007.02.08 02:50 | EDIT
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火山の噴火で落ちた石が積み重なって出来たそうですが
本当にヒトの姿に見えるから不思議です。

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見方によってはいろんな仕草をしているように見えますね。

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これは亀たちが歩いているように見えます。

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クスコでは石は生きているといわれていたそうですが
自然に出来たとは思えない作品に仕上がっています。

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最後は 石の木 といわれているものですが
エノキダケのように見えます。

これはウユニよりまだずっと標高の高い場所にあります。
2007.02.06 12:48 | EDIT
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スクレに行った何よりの目的は、ASURの世界的に有名な織物を
購入するためでした。
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スクレ周辺のハルカとタラブコの村では先住民の方が
何ヶ月もかけて織物を作ります。

こちらはハルカの織物で赤と黒のコントラストがすばらしく
はっきりした模様が描かれています。

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一本一本引っ張りながら織らないと、どんどん糸が詰まって
幅が狭くなるらしく間に木の棒を挟んで引っ張りながら織ります。

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こちらはタラブコの織物で細く、何十種類もの色の糸で模様を作ります。歴史の話が描かれています。
細かい模様は生活の様子がよく分かります。

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織物博物館では、染色に使われた植物も展示されていて
英語、スペイン語のガイドを聞きながら廻ります。

別階には織物が売られています。幅が均等で複雑な模様を
選ぶと一枚、1600ボリ以上にはなりますが日本ではこの
十倍もの価値があるといわれています。

一枚一枚オリジナルのもので、作った先住民の方の写真と名前が
付いています。

2007.02.03 23:30 | EDIT
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ウユニ塩湖へいく道中、変わった形の岩があったので
車を止めてもらい写真に収めていました。

まるでモノリートが立ち並んでいるようです。

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ふと、気が付くと、横に土塗りのような家があって
その家は、周囲と色が同化していて全く気が付きませんでした。

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その家から続々と子ども達が出てきました。
けっこう大家族が住んでいるようです。

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人なつっこくて、随分近くまで寄ってきました。
周囲何十㎞も何もなさそうな土地でどうやって生活をしているのだろう。。と気になります。

人はあまり立ち寄らないので珍しいようです。

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作ってきたサンドイッチを配ると、犬まで出てきて欲しそうな顔をしています。

土壁のような家の集落は所々にみましたが、こんな風にポツンとある家もあるのだなと思いました。

もちろん、水も電気もない生活らしいのですが
こんな家ばかり目にしていたせいか、エルアルトが大都会に見えました。
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プロフィール

あい 

Author:あい 
名前 あい
三年間のボリビア生活を無事に終え2007年に帰国しました。
帰国後はファジアーノ岡山を応援中☆

オススメ記事は幻想的な湖のラグーナです
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