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[ 2008.01.27 ] マチュピチュ行きの列車で

[ 2008.01.11 ] ボリビア出張

2008.01.27 15:46 | EDIT
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列車の中でウトウトしてたら
目の前にアヤシイ人がいて一気に目が覚めました。

この日は女神カルメンの儀式があるので
そのための衣装らしいです。

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ピサック村はそそり立つ山々に囲まれた小さな村でした。
教会のある広場では例の衣装をまとった人々で溢れていました。

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広場に向かう通りでは日曜市があって
色とりどりの民芸品が売られていました。

乾燥したパンや白いトウモロコシもありました。

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2008.01.11 08:51 | EDIT
帰国して半年を過ぎてからやっとボリビアを懐かしく振り返る
余裕が生まれたのですが

年が明けてしばらくして、夫にボリビアへの長期出張命令が出たのでした。

当初、三年だけ、ボリビアへは一生に一回きりで、帰国すれば海外とは無縁の生活が待っていると信じていました。

でも帰国して、いろいろなことがあって、数年後か、何年か先に、またボリビアへ行くような気がしていました。

夫の出張話が出たとき、その不安が現実味を帯びてきて
落ち着かない毎日を送っています。

現在もボリビアで仕事をしている方には失礼ですが
やはり生活するのも大変な環境で、一番心配なのは事故です。

ペルーやボリビアでは運転手の居眠り運転による事故が多くて
知人が亡くなったり、大怪我をしたのを目の当たりにしてきました。

収入が少なく、掛け持ちの仕事で眠る暇なく働いている人が多いからです。




マチュピチュ旅行で怖い思いをしました。

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遺跡巡りであたりはすっかり暗くなり、バスはウルバンバ川沿いの絶壁を走っていましたが
星の美しさに見とれていました。

みんな疲れてガイドさんもバスの乗客たちも熟睡しきっていました。

私は一番前の席に座っていたのですが、運転手を見て凍りついたのです。

彼は居眠りしながら運転しているのでした。

こっくりこっくり、頭を垂れながら今にも倒れこみそうな勢いです。

あわてて、運転手をたたき起こし、お土産に買っておいたコカの飴を渡しました。

それ以降も頭が垂れそうになると起こしたり声をかけたりしました。

あの時、運転手の居眠りに気づかなかったらと思うと、ゾッとします。
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プロフィール

あい 

Author:あい 
名前 あい
三年間のボリビア生活を無事に終え2007年に帰国しました。
帰国後はファジアーノ岡山を応援中☆

オススメ記事は幻想的な湖のラグーナです
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