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[ 2008.03.09 ] 懐かしい風景

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2008.03.09 23:16 | EDIT
 CIMG4887.jpg


最新のボリビアのチュキサカ県の写真が届いたので載せます。
ラパスほど標高がないですが、三千メートルはあるそうです。
空や雲が近いのが分かります。

CIMG4892.jpg


この集落では人数は少ないですがとても歓迎されているのが分かります。

この空の蒼さ、民族衣装、懐かしくてホッとする風景。

CIMG4886.jpg


この集会場では、普段は学校として使われているのでしょうか。。
黒板や机などが並べられていました。
中をのぞいてみましょう。

CIMG4881.jpg


この集落ではいろいろな活動が行われているようでした。
元々この土地は草木に覆われていたようですが、乾燥のため木が減り
人々が蒔のために木を切り、気がついたら土地は痩せ、少ない雨を蓄える木がないため
益々乾燥がひどくなっていくという悪循環をたどっているのです。

土地が痩せているため作物も育たず、人々の暮らしも苦しくなるばかりでした。

CIMG4901.jpg


少しでも収入を得るために男性は木工細工を作っています。
学校の机や椅子も作られています。

CIMG4884.jpg


女性はセーターを編み、売りにいくようです。

CIMG4890.jpg


それから、植林も行われているようです。
乾燥地のため、定着率も低そうですが、苗をつくり植え水をこまめに与えているようです。

これは松のように見えますね。
広大な乾燥地に気が遠くなるような地道な活動です。

人の手で自然は簡単に破壊されてしまいますが、元に戻すのは相当の時間がかかりそうです。

CIMG4902.jpg


村のおもてなしのお料理です。
ジャガイモとマカロニのようなものを肉と一緒に煮込んだものです。
肉はこの集落の人々にとって普段口にできない高級食材なので、最高のおもてなし料理といえます。

このプロジェクトは一つ一つの活動が普及し人々が続けられることに意味があるようです。
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プロフィール

あい 

Author:あい 
名前 あい
三年間のボリビア生活を無事に終え2007年に帰国しました。
帰国後はファジアーノ岡山を応援中☆

オススメ記事は幻想的な湖のラグーナです
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