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[ 2010.12.28 ] 市場で働くひとたち2

[ 2010.12.09 ] 大統領の来日

[ 2010.12.07 ] 市場で働く人たち

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2010.12.28 22:24 | EDIT
前回の記事の続きになります。週に一回フェリアという朝市に通ってました。
市場に行くときはもちろん、街に買い物に出るときは、強盗に狙われないよう、バッグを持たず、小さな小銭いれにお金を入れて持って行きます。
買い物をするとき、周囲に人がいないことを確認し、なるべく財布を見せないように支払ってました。

そういう習慣が身についていたせいか、帰国してもコンビニとかで財布を出したりすると、キョロキョロと、明らかに挙動不審になってましたね。・・さすがに今はないと思うんだけど。でもいつ行くことになってもいいように常に厳戒態勢でいないと・・(?)あの頃に比べるとすっかり緩んでます。平和ボケです。

それはそうとカメラも超小型になっているので、窃盗を気にすることなく便利でした。
CIMG0799.jpg
パットライスっていうのかな・・お米のお菓子の他にパスタのお菓子も売ってます。マカロニが大きく膨らんでいます。
CIMG0796.jpg
小さな子供たちもしっかり働いてます。買い物客の荷物を運んでチップをもらっています。
お小遣い稼ぎではなく、しっかり家計を支えています。
CIMG0797.jpg


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2010.12.09 19:53 | EDIT
 Image016.jpg
見えにくいですがボリビアの旗が・・
ボリビアのエボモラレス大統領が数年ぶりに来日されました。
主にリチウム開発の関係での来日のようですが、帰国してこういった話題にはさらに疎くなっています。


大統領来日をきっかけに、また当時住んでいた古い家で起こった様々な出来事を思い出し綴りたくなってしまいました。
記憶をたどりながら記事にするのは時間がかかるし、自分でもうっかり続きを書くのを忘れてしまうのですが
記念と思って落ち着いたらまた書きたいと思います☆



さて、話は戻りますが・・
エボモラレス大統領はボリビアでは初の先住民出身の大統領です。政治の理想はかつてのインカ帝国だと謂っていました。
ちょうどボリビアにいた頃は、白人系大統領の辞任が相次ぎ、初の先住民出身の大統領誕生か?という、変革の嵐の真っ只中にいました。内戦のような暴動が勃発し、毎日のようにテレビでは戦場そのもののの状況が映し出されました。長い歴史の中で、外国人に侵略され支配されてきた先住民たちの中で受け継がれてきた怒りの血肉が爆発しているかのようでした。
自分が住んでいた家の周辺は穏やかではありましたが、スーパーの品物はすべて買いあらされて空っぽでした。
ラパスは標高が高く、野菜や果物が育たないためほとんどのものは飛行機で届けられていたので
飛行場が閉鎖されてしまったことにより、住民の不安感が高まり備蓄品を買いあさる毎日。
さすがに水の心配はないと思っていましたが、貯水庫 が爆破されたというウワサを聞いたことで、初めて命の危機を感じました。
ラパスはまさに天空の孤島と化してしまったのでした。
特にホワイトカラーや白人の人たちは一歩外に出れば石を投げられたり暴行を受ける恐れがあったので
ネクタイをはずして帽子をかぶったりして出勤するなどしていました。ある日、ラパスを脱出しようとした知人のアメリカ人が頭から血を流しながら帰ってきたこともありました。
そんなことを聞いた日にはさすがに、日本にも帰れずここで野垂れ死にかしら・・と本気で思いましたねー
でもそんな大きな暴動もエボモラレス大統領の就任が決まると同時に一時は落ち着きを取り戻しましたが相変わらず不安定な情勢は続いているようです。
ボリビアは豊富な資源に恵まれながら閉鎖的な政治のためか今でも南米最貧国といわれています。
開発が進んで先住民の人たちの生活が少しでも豊かになればいいなと思っていますが、手付かずの大自然が荒らされてしまうのではないかと心配もしてしまいますね。

Category: 経済
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2010.12.07 22:30 | EDIT
一週間に一度、フェリアという朝市に通ってました。
日中の気温は、25.6度くらいまで上がりますが、早朝は氷点下になったりします。ちなみに富士山の頂上と同じくらいの高さなので南米とはいえ、このように一日にのうちに日本の四季があるようなものです。
そんな早朝真っ暗なうちから準備をはじめ、たくさんのお店が並びます。

CIMG0156.jpg

チチカカ湖で捕れた魚や、肉も常温のまま売られているので気温が上がってくると
いたんでくるので早めに買いにいったほうがいいですね。
CIMG0580.jpg
湖で捕れた、ペヘレーや鱒のトゥリューチャが売られている。ほとんど場所をとらず、ほとんど包丁などを使わず
すごい速さで手で裁いていきます。すばやく皮をはぎ、グラムを測って勘定をします。その速さは職人そのもの。

インディヘナの人たちはカメラを向けると異常に嫌がられるのですが
毎週通っていると、顔見知りになり笑顔を見せてくました。
CIMG0788.jpg
いつもオマケをしてくれていた方。家で収穫された野菜を主に売られていました。
CIMG0792.jpg
CIMG0793.jpg
照れ屋さん。
CIMG0791.jpg
娘さんの旦那さまがお手伝い。

CIMG0795.jpg
初めて訪ねたお店でいい笑顔を見せてくれた方。でもこの後とんでもないことになったんですよ。。
次回に。
Category: 衣食住
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プロフィール

あい 

Author:あい 
名前 あい
三年間のボリビア生活を無事に終え2007年に帰国しました。
帰国後はファジアーノ岡山を応援中☆

オススメ記事は幻想的な湖のラグーナです
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