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2009.11.01 09:35 | EDIT
 物騒なタイトルになってしまいましたが、このワードの持つ響きには三年間恐怖に打ち震えていたのでした。 
先ず寄生虫ですが、南米出身の知人が子供のころ、こめかみにタマゴを産み付けられ
こめかみからたくさんの虫が誕生したという話を流暢な日本語で聞かされた日には三日くらいうなされました・・
一番恐ろしい寄生虫はビンチュウカという虫で刺されると10年くらいかけて人間の心臓を蝕みます。
ビンチュウカについて

土葬を習慣とするせいか、ゾンビのように土から出てきて夜に活動をはじめるので、夜中に起きて電気をつけると壁やフトンの上を虫たちが這いまわっている。。なんてこともあるかも知れません(安宿は注意)
幸いラパスは標高があるため虫の数は少ないようです。住むには不便で過酷な環境ですが、乾燥地でも火事になりにくい、害虫が少ないという良い面があります。

首切り強盗は、燃えたこたつというタイトルで書いたぼや騒ぎの記事の続きになります。
住んでいた家はとても古く1階は大きな窓がたくさんありました。ぼや騒ぎのあと1階の窓をチェックしたら、鍵をかけているのに開いたり、鍵がかからない窓が数箇所もあるじゃないですか・・
こんな状態で一ヶ月ちかく住んでいたとは。
あわてて庭から木の棒を探して窓が開かないようにつっかえ棒にしたりと原始的処置をしました。
ペルーからの強盗団が近所まで押し寄せてきているとウワサを聞いていましたからホントあわてました。
弊も誰でも超えられる高さであり防犯処置も何も施していませんでした。
前回ぼや騒ぎもあったし(自分のせいですが)こんな家にはもう住めない、と大家さんに伝えると、日本人に住んでほしい、絨毯のことも請求しないし、家賃を大幅にさげるからいてほしいといわれました。実は庭にあるかりんやりんごの木がとても気に入っていたし、毎日青いハチドリが遊びにくる庭がとても好きだったこともあり、どこに住んでも差がないので引き続きこの家に住むことになりました。

代わりに警察官に見張りをつけてもらうことになったのですが、また厄介なことがあったのでした。
続きはまた次回にしたいと思います。

CIMG0252.jpg
肉眼だと透き通るような青いハチドリ すごい速さで羽ばたくので撮るのは難しいです。

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Category: 衣食住
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プロフィール

あい 

Author:あい 
名前 あい
三年間のボリビア生活を無事に終え2007年に帰国しました。
帰国後はファジアーノ岡山を応援中☆

オススメ記事は幻想的な湖のラグーナです
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