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2011.02.17 23:22 | EDIT
バレンタインデーの前日は自分の誕生日ということで
無理やりですがふと思い立って、直島にアート鑑賞に行ってきました。

直島は瀬戸内海に浮かぶ島のひとつでベネッセコーポレーションらがアートの島として活動を展開しています。
芸術祭の期間中は数十万の人たちが訪れ、 今でも日本各地や海外からたくさんの人が訪れます。

宇野港から船で僅か20分、岡山市内からだと日帰りで十分でした。

先ずは地中美術館へ直行です。何だか、言葉の響きが、空中都市マチュピチュに似てるなーと思っていたら
造りも遺跡のような感じでした。その名のとおり地中に埋もれていて、島の景色と同化してます。

内部はとても神秘的で、床や壁も大理石で出来ていて土足厳禁の部屋もありました。
足音をたててはいけない、壁やオブジェに手を触れてはいけない、と言うスタッフのピリピリした対応と完全防備な姿は、よりいっそう神秘性を引き立てています。

作曲家のコーニッシュさんが、突然降り出した雨が不思議な音を聞かせてくれた、という記述が印象に残っていましたが幸か不幸かこの日は晴天でした。

島中けっこう歩きますが、島の所々に点在するオブジェを見つけたり、島の野鳥を間近にみたりまた瀬戸内海の美しい海を眺めながら、波の音を聞きながらの散策は楽しく疲れをまったく感じませんでした。

島から見える瀬戸大橋や高松市もステキでしたよ☆

島の人たちとのふれあいや観光客と挨拶をかわしたり写真を取り合ったりも楽しかったですね。

CIMG5225.jpg
直島のシンボルともいえるかぼちゃ。撮り方によってはすごくアートな写真になりそう。
このような場所にあると、吹付ける潮風や照りつける太陽ですぐにでも陳腐化しそうなのに
こんなに鮮やかなまま保たれているのが不思議。


役場付近の家プロジェクトでアート探しをしているとたくさんのネコたちに出会いました。
人懐っこく観光客になれてます。


CIMG4622.jpg
こちらはボリビアの自然が生み出したオブジェ
やはり自然のアートにはかなわない?!




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プロフィール

あい 

Author:あい 
名前 あい
三年間のボリビア生活を無事に終え2007年に帰国しました。
帰国後はファジアーノ岡山を応援中☆

オススメ記事は幻想的な湖のラグーナです
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