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2013.06.02 09:42 | EDIT
 
初めてこられた方に真っ先に観て欲しいのが、絶景といわれるウユニ塩湖ですが
それ以上にすばらしいと思うのが、風のチカラで湖が真っ赤になったり真っ青になるラグーナコロラダです。

あと自分にとって忘れられない旅として、アリカからの帰り道、ダイナマイトを抱えた男たちに一時的に拉致された忘れられない旅 でしょうか。

あと遺跡等も観て欲しいですね☆
CIMG4371.jpg
画像も復元できたので時間のあるときアップしていきます。
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2012.11.19 21:03 | EDIT
パソコンの調子が悪くなって、ここ10年近く取り溜めしてた画像が一瞬にして消えてしまいました。
その中にはボリビアの画像ももちろん跡形もなく消えてしまって・・
場所もとらず好きなだけ画像をストックでき、便利さに慣れてしまってたのですが
こんな落とし穴があったのですね。。復元するにはそうとうのお金がかかるとのことでした(泣)

十月はハロウィンで街は仮装した子供たちでにぎわってました。
花屋ではおしゃれな感じでカボチャが飾られてて見るだけでも楽しいものでした。

直島でみた草間彌生さんのカボチャはとても印象的です。

CIMG5225.jpg
カボチャの独特な形が好きで、お化けカボチャの大きさを競う大会があると一つ一つ抱えてみたりカラフルな色に感動したり・・

思い出すのはやはりボリビアの市場で切り売りしてたカボチャです。
CIMG0583.jpg
CIMG1567.jpg
中には驚くほど大きなカボチャもあり、小さく切ってグラムで売られてました。
ここまでの大きさだと日本ではお化けカボチャとして観賞用には使われていても食べることはあまりないと思います。
味は普通のカボチャと同じで煮物にしたりスープにして食べていました。
あと手のひらに収まるくらいの小さなものもたくさんありましたが、大きいカボチャの方が美味でした。
日本で一般的に見られる大きさが意外となかったです。

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2012.02.09 21:43 | EDIT
考えてみるとボリビアには娯楽施設のようなところがほとんどなかった気がします。
書店も随分探しましたが見つかりませんでした。

そういえば子供たちが走り回って遊んでいる姿もあまりみなかったような・・
治安も良くないのかもしれないけれど、小さな子供も必死で働いていたしゴミを漁っていたり、物乞いをしている姿ばかりが壮絶な印象として残っています。


ところで一箇所、気になっていた公園のような遊園地のような場所があったんです。

観覧車も手動で動かしてましたし、見てると危なっかしくて怖さがあって入れませんでした。

CIMG0362.jpg

金網ごしなので何が何だか分かりませんが、取材の気持ちでしっかり画像として中の様子を撮ればよかったと後悔・・

でも動画で 真の恐怖ジェットコースターというタイトルでボリビアのジェットコースターが紹介されてました!
パラダイス的な手作り感がいっそう恐怖をひきたてます。

事故とか起こってもおかしくない感じ。でも現地の人達は楽しそうに乗ってる。
でも見るだけでコワい、コワすぎて笑えます


http://www.youtube.com/watch?v=ZYFd4F_LPp0&feature=fvwp&NR=1
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2011.11.20 10:10 | EDIT
拍手、コメントありがとうございます☆
コメント欄は閉鎖したままですが、拍手で書き込みができるのでご意見等お待ちしています☆

また遅くなりましたが、追憶4の続きです。


ドクターOさんは、いつもみんなの健康を気にかけてくださり、比較的近所ということもあり
家にもときどき訪ねてきては、血中酸素濃度を測ってくれます。
そんなとき、フーちゃんと私はOさんを引きとめ、食事をして帰ってもらってました。

この日も訪ねてきてくれたので、私が渡した風邪薬を飲んで倒れてしまったという、れいの風邪薬を
見てもらったのです。

「こ、このクスリ・・筋弛緩剤じゃないのー!! 睡眠薬よぉ! どうしたのーこんなクスリー」


す、すいみんやく・・・

急に倒れこみそうになりました。。

私は風邪薬と間違えて約一名に睡眠薬を飲ませてしまったのか!!

でも自分が飲んだときは何もなかった。

いや、まてよ。。

そういえば、レセプションの最中に居眠りをしてしまって、それを見た大ボスが、お偉いボリビア人たちの前で
いきなりスペイン語で話しかけてこられた。
本来なら萎縮して何も話せない自分なのに、私は夢見心地で、できもしないスペイン語でぺらっと話してた。

いったい何を話したか覚えてなくて、たぶんろれつが回ってなかったと思う。

てっきりアルコールのせいだと思ってた。

風邪がすっかり治ったのは、クスリのせいでぐっすり眠ったせいだろう。。

それにしても、どこでそんなクスリをもらったのか・・

たしか、耳鼻科にいったとき、乗り物酔いのめまいを訴えたとき、メニエル症候群とかいう病名をつけられ
たくさんもらったクスリの一つだったような・・

確かに、鼻風邪のクスリと形状が酷似しているではないか!
睡眠薬にも使われるクスリだったとは!

ここは富士山より高い場所で、酸素も薄いし沸点も低い(沸点は関係ないか)、確実に日本とは違った環境なので想定外のことが日常的におこってしまうため慎重に行動しなければ命を落としかねない。(大げさかも)

日本では何でもない薬でもここでは何が起こるか分からない。。
そんなことをしてしまったなんて・・

Oさんには、先日、予防接種を打ってもらったばかりでその時、注射針が折れそうになった件、
つっこもうと思ってたけどそれどころではなくなってしまいました。

当時、医大に通っていた家庭教師もうわさを聞いて心配そうな面持ちで訪ねてきました。
いきさつを話すと、おなかを抱えて笑い出す。
笑いすぎて泣きながら帰っていった。

でも後になって思えば笑い話とはなりませんでした。。

それ以来ずっと不機嫌な約一名。
最近になってやっとまぁいいよ、みたいな感じになってきて
記事にしたというわけです。

いやはやとんでもない騒ぎになってしまったこの一件、わたしにとっては思い出すだけで胸がうずくのでした。

後書になりますが、
Oさんには「ワケ分からないクスリは全部捨てなさいよー」 と日本から持ち込んだレジ袋いっぱいのクスリをみて言われました。

でも日本にいるとき、ボリビアには病院がないかもしれないからと院長先生が持たせてくれた沢山のクスリだけは捨てられずにいました。
院長先生自慢の調合薬はボリビア在住中、ホントに重宝したし
他にいただいた、大量の心臓の貼りクスリ、ニトロなんとかという飲み薬は全く使うこともなく
無事、日本に帰ることができました。

ボリビア行きを日本から心配していただいた皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです☆ 

またドクターOさんとは来月お会いできるかもしれないとのことで
いろんな思い出話ができたらいいなーと思っています。
ただ、Oさんは世界中を飛び回っている方なので忘れてしまってるかもしれないですねー      【おわり】



CIMG0371.jpg
スーパーマーケット ケタル 日本のショッピングセンターみたいなところ。
外国人やボリビアの富裕層、白人系のひとたちが主に利用していました。

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2011.10.24 22:09 | EDIT
秋元さん率いるANATA BOLIVIAが四国に来ます!
10月30日(日)2:00 松山市民会館 
11月1日(火)6:30  アルファあなぶきホール  詳細はこちら

ボリビアを代表するフォルクローレグループで日本人が歌っていることをご存知でしょうか。
美しい歌声と心にうったえかけるケーナやサンポーニャの不思議な音色。
そして不思議なパワー。
フォルクローレを知らない方でも楽しめる工夫が盛りだくさんです☆
CIMG0377.jpg
アンデスの山の上に首都がある天空の都市といわれるボリビアの首都ラパス。
まるで街全体がパワースポットです 
追記
高松が近いけど日曜日の松山公演に行ってきました。
ボリビアラバスの狭い狭いライブハウスで歌っていた彼らを思い出し、オープニングの華やかな衣装に身を包んだ
彼らを見て思わず、涙がでそうに・・☆
このような完成度の高いコンサートを見たのは久しぶりでした。
吹くのがたいへんだといわれるケーナを自由自在に操る若干23歳のホセさんに大注目!!
ライブを盛り上げるドラム、ギター、不思議な音色のサンポーニャにチャランゴ。
一人ひとりの技術の高さにも驚きましたが何より秋元さんの声量の広さ高さにもびっくりです。
「酸素が濃いわー」と秋元さんが呟いていたのが印象的でした。
曲もボリビアのカーニバルを思い出すダンスミュージックから、切ないフォルクローレ、また日本のポップスと融合されたバラードなど、何重奏もの音色にうっとりしましたー
ボリビアでしか見られないと思っていたライブがこんなに近くで聞けるとは!!
奇蹟とも言えるめぐりあわせに感謝、感謝!!
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プロフィール

あい 

Author:あい 
名前 あい
三年間のボリビア生活を無事に終え2007年に帰国しました。
帰国後はファジアーノ岡山を応援中☆

オススメ記事は幻想的な湖のラグーナです
↓ボリビア ポトシのカテゴリからどうぞ
http://airitokouhei.blog23.fc2.com/blog-category-23.html

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