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[ 2013.12.07 ] アナタボリビア☆那須塩原公演☆

[ 2013.06.02 ] ボリビア家庭料理の店

[ 2013.06.02 ] オススメの記事

[ 2012.11.19 ] ハロウィン

[ 2012.06.11 ] Yungas

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2013.12.07 18:24 | EDIT
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二年ぶりにアナタボリビアのコンサートに行ってきました!!
二年前は愛媛公演でしたが、四国にアナタボリビアが来てくれるなんてきっと最初で最後、彼らに会うのもこれが最後かも、と当時岡山で住んでいたころは考えていました。
今回のツアーは台湾を含め主に東日本だったので、今はたまたま関東に住んでいるため日曜日の栃木公演に参加することができました。
33ケ所(?)の最終日ということで疲れてるとか、声が枯れたりなんてことは全くなく確実にパワーアップした彼らに会え感無量でした。
会場の皆さんの反応もよくまるで身内を応援するような暖かな雰囲気でそれが彼らのパワーの源なのかなと思います。
それにしてもどの曲も、楽しかったり、せつなくなったり、踊りたくなったりと引き込まれてしまうのはケーナやチャランゴ、サンポーニャという楽器の音色やそれを奏でる彼らの表現力なのでしょうね。
特に秋元さんの歌声はある曲で鳥肌が立つほどすばらしかったです。

公演を終え、久しぶりに彼らと少しだけ話すこともできました。秋元さんは相変わらず気さくな雰囲気でした。世界で活躍する日本人の一人に選ばれたそうです。新メンバー?でエボモラレス大統領に似てる方がいて恐る恐るいじってたらメンバーに大ウケでした。
星空のとても綺麗な那須塩原。カーテンしても星が透けて見えるほどで、ボリビアの夜空を思い出したのでした。
演奏中のバックに流れるボリビアの映像もなつかしく、帰国して七年以上が経ちますがボリビアと未だ繋がっていると感じられ、このめぐり合わせにも大感謝です。
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MIN-ONより

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2013.06.02 13:52 | EDIT
埼玉でボリビア料理の店を見つけたので早速行ってみました。
思えばボリビアで一緒だった方の結婚式の道中で立ち寄った北九州の店といい、全国でも数少ない
ボリビア料理のお店が近くにあるなんて縁を感じます。

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大宮から車で45分くらい久喜駅の近くです。
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店内はとても明るく、ボリビアの民芸品に囲まれてます。
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懐かしいエケコ人形がたくさんありました。
ボリビアの神様でなぜかタバコを口に入れお願いすると願いが叶うといわれています。
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ボリビアで大好きだったサルティニャを注文しました。ボリビアでもサルティニャ作りに挑戦してみましたが閉じ方がすごく難しいのです。サルテーニャの記事 サルサはリャファとよばれよくフアナが作ってくれた
とうがらしのロコトと西洋パセリ、たまねぎのみじん切り、トマトの組み合わせが料理の味を引き立てます。
ビーナッツのスープがついてます。懐かしい味!!
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サルティニャは現地のものより一回りほど大きく感じます。中の具はジャガイモやニンジン、鶏肉の煮込み、オリーブが入っていてジューシー。アヒのコクもしっかりありボリビアの味が見事に再現されて、感動。。
具を包んでいる皮にもアヒというとうがらし(辛さを除いた)が入っていますが、甘いのです。甘党の方にもオススメ☆

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フリカセも迷いましたが、結局ピカンテデボリョにしました。これもコクがあって少しピリっと辛くてすごく美味しかったー
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シルパンチョです。ボリビアでも美味しいお店を見つけてよく通ってました。お米の塩味や牛肉のカツ半熟タマゴの組み合わせがなんともいえない美味しいコチャバンバの料理です。
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まるでボリビアにワープしたような感覚でした。
写真に撮るのを忘れたのですが、サンファン50周年ということでエンパナーダデケソをいただきました。
これも大ぶりでしたが、チーズをパイ皮で包んで揚げたもので表面にお砂糖がかかっていて塩味と甘さがなんともいえなかったです。また近いうちに行くつもりです☆

HP → 南米ボリビア家庭料理 TUCAN
Category: 料理
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2013.06.02 09:42 | EDIT
 
初めてこられた方に真っ先に観て欲しいのが、絶景といわれるウユニ塩湖ですが
それ以上にすばらしいと思うのが、風のチカラで湖が真っ赤になったり真っ青になるラグーナコロラダです。

あと自分にとって忘れられない旅として、アリカからの帰り道、ダイナマイトを抱えた男たちに一時的に拉致された忘れられない旅 でしょうか。

あと遺跡等も観て欲しいですね☆
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画像も復元できたので時間のあるときアップしていきます。
Category: 未分類
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2012.11.19 21:03 | EDIT
パソコンの調子が悪くなって、ここ10年近く取り溜めしてた画像が一瞬にして消えてしまいました。
その中にはボリビアの画像ももちろん跡形もなく消えてしまって・・
場所もとらず好きなだけ画像をストックでき、便利さに慣れてしまってたのですが
こんな落とし穴があったのですね。。復元するにはそうとうのお金がかかるとのことでした(泣)

十月はハロウィンで街は仮装した子供たちでにぎわってました。
花屋ではおしゃれな感じでカボチャが飾られてて見るだけでも楽しいものでした。

直島でみた草間彌生さんのカボチャはとても印象的です。

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カボチャの独特な形が好きで、お化けカボチャの大きさを競う大会があると一つ一つ抱えてみたりカラフルな色に感動したり・・

思い出すのはやはりボリビアの市場で切り売りしてたカボチャです。
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中には驚くほど大きなカボチャもあり、小さく切ってグラムで売られてました。
ここまでの大きさだと日本ではお化けカボチャとして観賞用には使われていても食べることはあまりないと思います。
味は普通のカボチャと同じで煮物にしたりスープにして食べていました。
あと手のひらに収まるくらいの小さなものもたくさんありましたが、大きいカボチャの方が美味でした。
日本で一般的に見られる大きさが意外となかったです。

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2012.06.11 18:11 | EDIT

今日は、以前に岡山の皆さんが興味深々で聞いてくれたユンガスの話を思い出し、記事にすることにしました。

現地のフーちゃんがいつも、天国のような場所があると言ってました。「緑が豊かで新鮮で色とりどりの果物がタワワに実っているまるでパラダイスよ」 そこはコロイコという天国のような美しい場所。行きたいと何度も呟いてました。

標高4000メートルのラパスは乾燥や気温の差が激しく、緑がほとんどありません。
野菜や果物も低地から運んできていました。
低地に降りる手段は主に飛行機でしたが
飛行機代はとても高額です。それで低地に降りる方法に、車を使ってしかも近道で降りることの出来る道があると
言います。


「車があれば簡単に行くことができるわよ、でもその道は【死の道】といわれてるのよ」


実は結局、一度も行くことができませんでした。
それで写真を拝借しました。

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山に白いスジのようなものが入っていますがこれが死の道です。

その道を拡大すると・・こんな感じ。

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断崖絶壁ですね・・

年間にして300台から400台の車が落ちています。行方不明の方も大勢いるといわれてます。
一日一台はこの絶壁から落ちていることになります。
霧や土砂崩れもあるのですが、無理な追い越しが原因だといわれています。

ずっと不思議に思ってましたが車二台すれ違う幅もないことを分かっていながら何故追い越しなどするのか・・
今でも本当にナゾです。絶壁ですから命を落とす可能性大です。。

確かに日本でも遅い車がいるとイライラしたり、信号が待てなかったりします。
でも時間にすると数分の差であって、ふらっとコンビニにでも立ち寄ったほうがしっかり時間ロスですね。

ところでこんな場所でもブロッケオーがあるそうです。
私もオルロでブロッケオーに出くわしましたがなんとか逃げ延びることができました。

ダイナマイトを抱えた男たちに車を止められたのが始まりでした
鉱山労働者の暴動のようでした

そのときの記事→忘れられない旅(ブロツケオー)

このユンガスでブロッケオーにあった人たちは3日間くらい身動きがとれなくなったといいます。
3日間もこの絶壁で野宿とは・・大変です。
とても行くことが出来ませんでした。

自転車でのツアーもあるそうですが邦人の事故もあったと聞いています。

【死の道】といわれてもパラダイスに行きたいとその場所に惹かれてしまう。。乾燥したラパスにずっといたら
酸素も濃くて緑豊かな場所に行きたいと願ってしまう気持ちがよく分かります。



Category: ボリビア・ラパス
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プロフィール

あい 

Author:あい 
名前 あい
三年間のボリビア生活を無事に終え2007年に帰国しました。
帰国後はファジアーノ岡山を応援中☆

オススメ記事は幻想的な湖のラグーナです
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